とても悲しくて、苦しいことがありました。
どなたか、聞いてくださいませんか?
誰かに、寄り添ってほしいです。
わたしは、高校生の女子です。
内気で、ノリが悪いし、話すのも得意ではありません。
そんなわたしにも、親友がいます。
その子は、とても良い子です。
可愛くて、頭が良くて、ノリが良くて、優しくて、パーフェクトな子です。
わたしとその子は同じ部活に入っています。
部活が終わった後、いつもわたしは自主練で残っているのですが、今までは一人で帰っていました。
ですが、今年に入ってから、一緒に帰ることが多くなりました。
他の人たちとも一緒に帰りました。
でも、わたしはその人たちと、仲が悪くはないのですが、こんな性格なので、少し距離があります。
そして、今日。
親友が、先に帰るね、と言いました。
わたしは、うん、と答えました。
わたしは結構遅くまで残っているので、先にその人たちと帰っていることも多いからです。
そこまでは、全然いつも通りでした。
わたしは、みんなに追いつこうと、練習を早く切り上げて、急いで階段を降りました。
わたしと親友は、自転車通学です。
自転車置き場に向かっていると、話し声が聞こえたので、間に合った…!と思いました。
そして、ちょうど歩いて行った時、親友とその人たちが歩いて帰ろうとしていました。
とても嬉しかったです。
でも。
そこで、
先に帰るね、バイバイ
と、言われました。
なんで?
待って、くれないの?
どうして?
本当は、わかっていました。
わたしが、邪魔なんだよね。
わたしなんか、いない方が、
楽しいよね。
良いよね。
わかってたよ。
だって、
わたしがいない時のみんなは、
楽しそうだもの。
わかってたけど、
親友にバイバイ、と言われて、とても、とてもショックでした。
部活内では、同じ学年の子も、先輩も、毎日必ず一緒に帰っているグループがあります。
わたしのことは、待ってくれないの?
やっぱり、わたしよりその人たちの方がいいんだよね?
苦しかった。
辛かった。
泣きながら、自転車に乗って帰りました。
わたしは、また、一人で。
帰るんですね。
みんなと、親友と、帰りたいな。
でも、こんなこと言いたくない。
心が、苦しいです。
こんな自己中なお話を読んでくださって、本当にありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
名前のない小瓶
水音るるさん、とても温かいお返事を、ありがとうございます。
すごく、嬉しいです。
こんな私を、優しい、と言ってくださって、なんだかとても救われました。
お返事で寄り添っていただいて、本当に安心して、苦しさも減りました。
私も、顔はわからないけれど、水音るるさんの事を応援しています。
文章書くのが下手でごめんなさい。
とても感謝しています。
本当にありがとうございました。
名前のない小瓶
辛かったですね。
自己中なんかではありませんよ。大丈夫。
親友において行かれたら誰だって寂しくなります。
あなたはとても優しい方なんですね。
お友達のことをすごく大切にしていらっしゃるのですね。
私はただ寄り添うことしかできません。
ごめんなさい。
あなたが少しでも楽になれますように。
顔も知らないあなたのことを思っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです