今日、あったことです。長文、方言入ります。
昨日から新学期が始まり、部員の少ない私たちは、新一年生に入部してもらおうと勧誘をしています。
今日、私の1番仲のいい友達がある男の子を勧誘していました。(その男の子をK君とします)
K君は私自身もよくは知らないのですが、言葉を発するのに少し不便があるようで、体も小さい子です。
私は入ってくれたらいいな、と思っている半面、少し障がいっぽいのがのある子だし、大丈夫かな……。とモヤモヤと考えていました。
少し体調の悪かった私は、勧誘をする友人をおいて先に部室へと向かいました。部室にはHがおり、少しすると部員であるIとMもきました。
I「Kマジで入れんといてほしい!」
M「あー……」
I「だって普通に役に立たんろ!」
M「わかるわかる!何か変なこと言い出すしね!(笑)」
H「なんかおかしいでね(笑)」
私は、こんな会話を続ける3人の中に、すごく居心地が悪くなりました。
しかも、Mはさっきまで私の仲のいい友達とK君を勧誘していたのに突然悪口を言い出しました。
私は何でそんなことを言い出すのだろう?なにこれ、差別じゃないか。そう思いつつも、なんにも言えませんでした。
言うのが、怖かったのです。それに、心のどこかでIと同じように思っていたのだと思います。
ここで、後輩Tが部室にきました。
I「T!K君誘わんといてよ!」
K「何でですか?」
I「いや、つかえんろ?」
K「それって、差別じゃないですか?」
Tの言葉に泣きそうになりました。自分が言えなかった言葉を言ったTに感動し、何も言えなかった自分が弱く小さく思えて。
Tの言うとおり、差別した考えを持ってしまった自分が恥ずかしくて……。
体調が悪化し、早退したあと一人そのことを思い出していました。
あの場面で何も言えなかった自分、差別的な考えを持ってしまった自分、私は最低な人間だと思いました。
Tのように、思ったことを言える人間になりたいです。強くなりたいです。
ここまで、読んでくださった方ありがとうございました。
明日から、少しでも変わろうと決意しました。
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ななしさん
その気持ちがあれば大丈夫
ななしさん
その気持ちが有るなら大丈夫だと想います。私自身その場の状況に応じて意見をころころ変える人間だったから貴方の気持ち良く解るつもりです。
ななしさん
あなたは最低な人間ではない。
後輩の言ったことに感動し、自分を恥ずかしいと思えた。あなたはここで成長出来ましたね。
次に同じ様なことがあった時、きっとあなたは自分の気持ちが言えるよ。
私もそうでした(^-^)
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