アラフォー男です。独身です。
経済的には自立できてると思います。
私はずっと、親に怒りを抱いて生きて来ました。いわゆる毒親というか過干渉の親で、私を親の思い通りにしようとしたり、事あるごとに私の人間性を全否定したりなど、いろいろありました。それに対して反発もしていましたが、どこかで親に気を使ってしまい、いい顔して来たところもあります。
経済的に自立をしてからも、そういった親への怒りを持ち続けていました。(親に会ったりはしてます)
私は、私の人生がうまくいかない(と思うことが多い)のは、親のせいだとどこかで思っていました。もちろん全てが親のせいだとは思わないし、逆に、親は全く関係ないとも思いません。
しかし、最近、自分の将来のこと、老後のお金のこととかを考えるようになり、これから先、誰のせいにも出来ず、1人で生きていかなくてはいけないということを痛感するようになりました。
そう考えたら、親のせいにしていることもバカバカしかなってきたし、親も私を育てながら、老後の準備などをしてきたのかなと思うと、大変だったんだろうなと考えるようになりました。
そう考えたら、親を恨んだ生きてきた自分が情けなくなり、涙が止まらなくなりました。ここ最近、毎日涙が出ます。
だからといって、いわゆる毒親的な部分を許すということではありませんが、、というより、許すとか許さないとかではなく、こういう経験で私という人間が出来ているので、それを踏まえて、自分の責任で生きていくしかないと思うようになりました。
そう考えると、生きていくことがすごく怖く、不安になってきました。また、今までは、どこか親のせいにして生きてきたことで、自分の人生の責任を自分で背負っていなかったのかなと思うようになりました。
今までは自立できてなかったのかなとか、生きていくのって不安だらけだなとか、もっと親とか他人に優しくしなきゃなとか(みんなも大変だろうから)考えるようになりました。
自分で言っておいて何が言いたいのか分からなくなりましたが、みなさんが自立して生きてらっしゃるの、本当にすごいと思います。生きている方、皆さんすごいと思います。私も生きていけるのかな。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私と一緒ですよ。いま、こんなアラフォー、アラフィフ、ざらですから。心配しないで。
女芸人さん達みても、そうでしょ。
昔みたいに、誰でもかれでも、見合いなんかで結婚できた時代と違うから。ま、そのおかげで俺たち生まれて来れたかもだけど。
変な遺伝子、残すより仕事、一生懸命して、来世に賭けよう! もう人間はやだけどね。
ななしさん
あなたはすごく、真摯に自分と向き合ってらっしゃいますね。
それにとても素直で素晴らしい人だと感じました。
あなたがここに書かれた内容は、ある意味では正しいのだと思います。
だからといって、今まであなたが間違っていたというわけではなく、これはあなた自身がつかみかけている成長なのだと思います。
私も過干渉、過保護の親で、だいぶ大人になってから人生に挫折した時、自分には「自分で決断すること、自分に責任を持つこと」という経験が、圧倒的に不足しているのだと気付きました。
これから頑張ってていこう!と決意しても、怖かったり不安で一杯になったりしますよね。
でも、きっと大丈夫。
周りと比べるととても情けなくなりますが、私たちは親の影響で、本来なら若い時に出来たであろうそういう経験をする機会を得られなかったのです。
最初から上手くいかなくても、初心者マークなんだから当たり前。
一歩づつ経験していこう。
そんなふうに考えてスタートし始めるといいかなと思います。
あと、何でもかんでも自分で背負い込む必要はないということも、頭の片隅に。
私もまだおぼつかないですが、頑張りますね。
スタートもペースも、あなたの気持ちに無理のない感じでいきませんか?
不安たっぷりでも当たり前、だって、やったことないんだもの。
あー⤵️って、落ち込むことがあったら、またここへ来て気持ちを吐き出したり元気をもらったり、
いきなり全部を頑張ろうとしないで、ほわーんと、ユルめに生きる部分も織り交ぜながら、
そんな感じで、いきましょう。
あなたは出来ると、私は思いますよ。
名前のない小瓶
私も主さんと同世代で、主さんと似たような境遇で育っているように思います。調べてみるとわかりますが団塊の世代を親に持つ人には親とうまくいっていない人、親と意思疎通できないと悩んでいる人が結構います。時代による価値観の違い、の影響もあるかもしれませんね。
他人に恨みを抱いている人は、その恨みを生きがいや生きる支え、あるいは言い訳に使っている。そういう話もよく聞きます。
誰が何をしているからすごいとかではなく、みんな主さんみたいな気づきを少しずつ経験して、生き方を振り返ったり見直したりしているんじゃないでしょうか。誰でも見えないものはあって、見えないからこそ気づきにくくて、あるとき何かの拍子にそれが見えたとき、ショックを受けたり感動したりする。その積み重ねがより深い意味での人生なのかもしれません。
なあんてそれっぽいことを書いてみましたが、これさえあと10年、20年と生きてみたら「あのときは青いことを言ってたなあ」なんて思うのかもしれません。
少なくとも何かに気づけて、それに心が動くうちは、学んだり成長したりできる可能性があると思います。お互い少しでも、そういう意味で豊かな人生を歩めたらいいですね。
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