最近のお母さんは
毎日、何回も、ため息をつく。
一日の始め
初めて顔を合わせても
何も言わなくなっちゃった。
前は私が言わないと
わざとらしく大きな声で
おはよう、って言ってくれたのに。
だから明日からは、
私からそう挨拶しよう。
まだ若い身近な人が病気になって
長くないかもしれなくて
たまにお世話をしに
そのお家に行く
二家族分のご飯を作ったり
掃除をしたり
子供のお世話をしたり
すごく大変なんだよね。
いつもありがとう。
家事は出来るだけ手伝うね。
でも私たちは勉強があるからって
なるべく家事はやってくれる。
みんなのことを優先してくれてありがとう。
だけどね、
そんなに大きなため息を何回も聞いちゃうと
こっちも悲しくなっちゃうんだ。
こんな風に思っちゃいけないかもしれないけれど
何か出来ることはあるのかな
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
じぶんたちの出来ることを、一所懸命やってください。じぶんから、あいさつや、会話をする。皿洗い、部屋の片づけ、勉強。普段何気ない事でも、気づいて、自らやることで変わるはずだと思います。おかぁさんの事想ってあげられる、あなたは、その時点で、すばらしいと思いますょ。
ななしさん
人の溜息を聞くのは辛いけれど、
でも溜息はストレス物質を吐き出す大切な役割があるのですって。
あなたまで辛くなったり気負ったりしてしまったは、お母さんを余計に辛くさせてしまいますよね。
溜息をついた時にちょっと肩を揉んであげたり、お母さんの好きな飲み物…コーヒーとかお茶とか…を煎れてあげたり、朝、お母さんが起きる前に一輪の花とお母さんの好きな茶菓子とほんの数行のメッセージを置いておく…
そんな、ほんのちょっとの事で心が和らぐ事って沢山ありますよね。
お母さんが乗り越えなければならない辛い山。見てるだけなのは辛いけれど、でも見守ってあげる事も大切なんですよね。あなたも、ファイト。
鈴木、38歳主婦
ななしさん
お母さんのことを凄く大切に思ってらっしゃるんだなあ、って思いました。
挨拶とか自分のことをするのが基本で、お母さんの気持ちまで救いあげようとしなくても良いですよ。
がんばらにゃならん時期はありますが、それは大人に任せて。
あなたはあなたをしっかりコントロールして、お母さんの不機嫌に巻込まれないようにね。
冬
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください