今日はママに手紙を書きます。
ママは、私が小さな頃から毎日怒鳴っては家を出て行ったね。あのとき、本当に怖かったんだよ。
家にまだ2歳の妹と二人取り残された幼稚園児の私は、パパが帰ってくるまでずーっと泣き叫んでたよ。
その後も、どんどん怒鳴る頻度が高くなったよね。お箸を上手に持てない私の膝を叩いた。あの日は、ハンバーグだったね。もう思い出したくもない。
小学二年生の冬、ママがぼそっと「子供なんて産まなきゃ良かった」っていったの私聞いてたんだよ。
ごめんね、産まれてきて。
パパが単身赴任してから、ママは泣き叫ぶようになったね。その頃から、簡単に「死ね」って言葉を発するようになったよね。せめて、落ち着いてからでいいから弁解して欲しかった。言い訳して欲しかった。
私にはいきる権利が無いなんて知ってる。知ってても、すぐ死ねるわけじゃないんだからしょうがないよね。ごめんね。
産まれてくんな。死ね。
そんなの、今更だよ。そんなこと言うなら、私がお腹にできた時おろせばよかったじゃん。
なんで私を産んだん?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
一番それを言ってはいけない人から、本当に酷いことを言われてしまったんですね…。
あなたは一つも悪くないです。
間違っているのは、お母さんのほう。
辛かったね。怖かったね。
昔のあなたに、何度でも、そう伝えたい。
だからって、ついてしまった傷は消しようもないのですけれど…。
ぼっち
ねこドーナツさん、こんなに小さい時からずっと耐えてきたんですね。
反抗もせず、妹を守ってあげながら、我慢して、本当に偉いね…
ねこドーナツさんは、とっても若いのに、人の痛みがわかる本当に優しい方。
自分も辛いのに、人を思いやる気持ちでいっぱい…
辛かったことは、何度でも吐き出した方がいいと思うから、いつでも小瓶を流してね。
一人で抱え込んでしまうと苦しくなるからね。
ねこドーナツさんがいてくれて嬉しいです。
生まれてきてくれてありがとう。
いつも寄り添ってくれてありがとう。
Kp
ねこドーナツさん、こんにちは。
Kpです。
辛かったですね。
悲しかったですね。
今も同じ環境にいらっしゃると思うと、
とても胸が痛みます。
ママの言葉を、
本当に自分の事だと、
真に受けて落ちんだらダメですよ。
あなたの人生は、
あなたのためだけにあるから。
生まれてきたのだから、
生きる権利があり、
幸せになる権利もあるんです。
ご自身の事は責めないで。
またいらしてくださいね。
いつでもお待ちしています。
ななしさん
ねこドーナツさんは悪くないですよ!
貴方は生まれてきてよかったんです
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください