「ホントパパそっくり」
その言葉が一番嫌いだ。
父が嫌いな母と、母そっくりの姉と三人。
標的は父より弱い、自分。
やめてと泣き叫んだら、
「同じようなことを二人から言われる私の身にもなって」
と泣かれて、自分の涙引っ込んでいって、母を慰めてた。
「あんたは悪口が嫌いって言うけど、私とかお姉ちゃんだって言いたい時は言いたいって分かってよ」
そんなこと言う母は、誰かの悪口を言うと、
「そんな小さいことで悪口言わないでよ。器が小さいわね」
と言われた。
いつのまにか全部自分が悪いのか、と思いはじめてた。
何を言っても意味がない。
消えたい。
助けて。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
なぜ、普段好きに威張っている親を、立場の弱い娘がわかってあげなくてはならないのでしょうね。
都合の良い時だけ、器なんか求められても困惑しかないですよね。
消えたい気持ちも、よくわかります。
でも、あなたはもう、その理不尽さに気がついていますよね。
それが、健全な境界線を作る始まりです。
「あなたはそう思うんですね。それは尊重しますが、私とは考えが違いますね」
「私とあなたは、別々の人間です」
「あなたの考えで、受け入れられない部分は、私の境界線を越えさせません」
「その代わり、私の考えも、無理にあなたの中に押し込むことはしません」
というようなスタンスを保てたら、少し楽になると思います。
親の呪縛は解くのが大変ですが、あなたが罪悪感と自責に苦しめられ続けるよりは、解く方法を探した方がずっと賢明ですし、あなたにはその価値が十分にあります。
カフカの『城』をリアルで体験しているような悪夢から醒めて、あなたの幸せを選べるリアルな道を辿って下さいね。
ななしさん
あなたは悪くない。何も悪くないんだよ。辛いよね、苦しいよね、何もしてあげられなくてごめんね…
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