私はあるお宅に住まわせてもらっています。
家族も身寄りも家もない私は、今まで色んな
お宅に入れてもらい、嫌われてきました。
各家をてんてんとしていれば、たくさんの
家庭の形があることが分かってきます。
みんな色々あるんだな、と思ったりもする。
現在私をかくまってくれている方はとても優
しく親切な方です。かわいい娘さんを一人で
愛して育てている、とても良い方なのですが
多分今、とても疲れているのだと思います。
額を抑えたり、眉間にシワを寄せていたり、
見ているだけで、苦しい気持ちになります。
もしかしたら、居候の私のせいではないか、
そうでなくても、他人なのに住まわせて
もらっている私が彼女を慰めるべきではない
のか。思い悩んでいます。本来なら慰める
べきかもしれない私が、悩んでしまっている
ことにもイライラしてしまいます。私は、
どうするべきなのでしょうか。このお宅は
私でも過ごしやすい素敵なお宅
でした。ですが、お互いのことを思って
そろそろ出て行くべきなのかもしれません。
娘さんも私に気づき始めているようですし、
他のお家を探すことにします。
座敷童子も、色々大変です(´-ω-`)
が、世の中の子供さんたちを幸せにするため
これからも、誠心誠意、頑張ります!
田中さん、今までありがとうございました。
これから、何か幸せがありますように…。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ましろ221
なんて思いやりがあって心の綺麗な善い人なんでしょう。
貴方も寂しいでしょうに。
貴方のような人の幸せを心から願います。
私の亡くなった祖父も生まれが孤独で親せきのうちを転々としていましたが、教育の仕事をして、祖母と出会って幸せな家庭を築きました。
そんな祖父は椰子の実という歌をいつも聴いていたそうです。
「椰子の実」
「名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ
故郷(ふるさと)の岸を離れて 汝(なれ)はそも波に幾月
旧(もと)の木は生(お)いや茂れる 枝はなお影をやなせる
我もまた渚を枕 孤身(ひとりみ)の 浮寝の旅ぞ
実をとりて胸にあつれば 新たなり流離の憂
海の日の沈むを見れば 激(たぎ)り落つ異郷の涙
思いやる八重の汐々 いずれの日にか故国(くに)に帰らん」
優しい貴方の幸せを私のところに流れ着いた小瓶とともに祈って送ります。
私も、貴方の頑張りを応援していますよ。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください