昨日、私は母親を傷つけました。
母はよく
「仕事したかった」
「仕事のほうが子育てより楽」
「仕事楽しかったなー」
というので
仕事が大好きなのに私たちを育てることを選んだことに対して本当に尊敬していました。
そして、昨日、友達と仕事が大変という話の後
母とその話になったので
「でも主婦のほうが大変だからね」
「一番、大変な仕事だよね」
「自分にはできないくらい大変な仕事だよ」
「主婦は何ももらえないしのに大変で…」
と母を褒めたつもりでした。
すると
「褒めたって何もでないから。」と母の顔色が一変しました。
そして、
「そんだけ言われたら最悪の人生だったと思う」
「仕事してたかった」
「あのとき仕事やめたことが失敗だった」
「後悔しかない」
「反面教師にすれば??」
と怒っています。
もう私と話してくれません。
私は母をすごいなって褒めたつもりでしたが
母にとっては傷つく言葉だったみたいです。
私はいつもこうなんです。
気遣ったつもりが全部裏にでます。
嫌みに聞こえるのでしょうか?
嫌みのような言い方しかできない人間なのでしょうか?
母を傷つけない方法はないのでしょうか?
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
冬
仕事をしたかったというお母さんを主婦として褒める必要があるのかどうか。
お母さんはあなたに甘えてるんですよ。愚痴ってるんです。本来それは子どもに言うことじゃないんです。パートナーに言うくらいのこと。
なぜならお母さんの欲しい言葉は、子育てを否定しかねないから。
主さんも薄々はわかってるんだと思う。
褒めることでお母さんに子育てしてきたことを肯定して欲しいのではないですか?
でも時間は巻き戻しできないし、その時お母さんは決断したのだし、だからお母さんは主さんを立派に育てたのです。
甘えていると書きましたが、それを受け止められるくらいにあなたが成長しているのだと判断してるんだと思う。
もう、互いに臍の緒を切ってもいい時期に来たのですよ。子離れ親離れの時期です。
仕事がしたかったという思いはお母さんが断ち切らなければならない問題です。
主さんは何も言わないか、「そうなんだね」と肯定するだけで充分です。何を言っても、嫌味にとるのはお母さんの方です。
主さんは年代相応の夢や楽しみを受け取って生活してください。お母さんの顔色は、本来伺う必要のないことです。
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