最近、カタカナ語が多いと思いませんか?
数年前から、アライアンスとかアセスメントとか、馴染みのない言葉が出てきて、難しいです。私は知らない言葉を聞くと、すぐに意味を調べるのが好きなのですが、何度聞いても覚えられない言葉がいくつかあります。ニュース等では当然のように使われていても、理解できない言葉たち…。学生でもこうなので、社会人になったらと思うと、嫌気が差します。仕方ないとは思いますが。
わざわざカタカナにしなくても、日本語で言った方が分かりやすいじゃないですか。それに、日本語の方が短いし、文字数が少なくて良いと思うのです。ニュースを観ながら、いちいち調べるという手間も省けます。
最近は、大阪モデルとか東京アラートと聞くと、笑ってしまいます(作った人と知事、ごめんなさい)。頑張って何か作ろうとしているように感じてしまうからです。何が言いたいのか、伝える方法が他になかったのかと。
ただテレビ観て、あーでもない、こーでもないと言ってるだけの人間の勝手な意見、失礼いたしました。
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ななしさん
いえいえ、面白かったです。
私もなんでも造語、なんでもカタカナ、には閉口していたので。
確かに今はスマホですぐに調べられますけど、当たり前に使ってて、でも簡潔に説明しようとしたら言葉に詰まってしまう用語も結構ありますねー。
こないだコンテンツを説明しようとして、思わず「映画とかゲームとかのアレ」って言っちゃっいました。外周回って的外す感が凄かったです、我ながら。
名前のない小瓶
日本語のほうが便利ですよね。
言葉を知らなくても漢字が分かればなんとなく意味も伝わりますし。
私もずっとそう思っていたのですが、
自分も無意識にカタカナ語を使っている時があることに気が付きました。
それは海外の文化に興味をもって調べるようになってからです。
最近はビジネス書や心理学の本などで海外の翻訳本も多いです。そういったものから学んだ知識は、日本語に置き換えて適当な言葉がないか、微妙にニュアンスが変わるので、ついついカタカナ語になっていました。
アライアンスやアセスメントもまさにそういうことではないかなと思います。
文明開化した明治期の文豪のように、新しい価値観を日本語の単語に変換する、言葉のプロフェッショナルが現代にも必要なのかもしれませんね。
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