黒歴史帳面から生還した詩 3
僕の座右の銘は『全ての色に必ず役割がある』です。
使われずに長いままの色鉛筆でも使ってみたら自分が思った通りの世界を描いてくれるかも!
使い道のわからない地味な色も美しい世界の構成員のはず。
ねえ…僕はどこで役に立てる…?
『全ての色に必ず役割がある』?
バキバキに折られた色鉛筆みたいな僕にも…?
何度折られても芯が残っていれば絵を描ける。
粉々に砕かれても色素は簡単になくならない。
奥深くにしまわれても、存在を忘れられても、色は消えない。
傷つけられた分、人に優しくするって決めた。
そうしてこの美しい世界の構成員になるって決めた。
僕の座右の銘は『全ての色に必ず役割がある』です。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
スゲェ(笑)
俺は絵描いたりしてるんだけど、色々な色があって、一本だけでも輝けるけど、沢山の色を使うともっと綺麗になって、それを人で表すのは考えた事なかった。どれだけ地味でも、組み合わせによれば綺麗になって、それに「かげ」という大切な部分もあらわせる。
もちろん、明るい色も素敵だし。
たとえ折れたとしても、「繋ぎ」でくっつければまた、一本の色鉛筆になる。
色々な色があるから世界は成り立ってるんだね。
俺も頑張る!この世界の色になりたい!
読みにくくてすみません。
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