自分が嫌いで仕方ない
頑固で意地っ張りな子供のまま図体ばかり大きくなったのが自分
感情が昂ると直ぐに涙が出て来て男の癖に女々しいと子供の頃から言われてきた
いじめられて不登校になっても意地を張って誰にも相談できなかった
気付いたら人が嫌いになっていた
進学しても他人を信頼できなくて、いつも一定の距離を置いていた
気付いたら親や家族とも本音で話せなくなっていた
少しでもマシな自分になりたくて奨学金を借りてでも大学に進学したのに周囲に馴染めず挫折したまま卒業して職無し
自分に何ができるかも自分自身が把握できていない無能
踏み出せなくて迷っている間に家事をしていた家族が杖などが必要な体になり、なし崩し的に家事を担当した
老いてゆく家族を見ながら自分も何かをしなければ、職を探さなければと思っても怖くて一歩が踏み出せない
人が怖くてたまらない、独りで稼ごうとしても上手く行かず道楽扱いされ周囲から白い目で見られる
何をやっても否定される、頑張っても否定される、苦しみを訴えても否定される
否定されるのも当たり前になって来た
人が嫌いなのに家族は親戚付き合いを強要、理解されない
毎日がいっぱいいっぱいなのにやる事は増えて行くばかり
何もかも投げ出したいのに投げだす度胸すらない
全て自分がしっかりしていれば悩まない傷つかない迷わないのに何時までも引きずる自分に自己嫌悪
長くてすみません。人生振り返って吐き出したら長くなりました…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
仕方のないことってありますよね。
変えようとしても変えられないし。
現在を生きるだけで、精一杯なのに、次から次へとやらなきゃいけない事がやってくる。
誰を恨む訳でも、誰が悪い訳でもない。
全てが自分の責任ではないのか?とか、根拠が希薄なところへ自らを追い込んでしまったり。
生きていくうえでは、そういう経験て大切だと思います。いくら頑張っても、いくら努力しても、同じ土俵に立つと全く敵わない相手が居る。そんなもんかなぁって。
同じ土俵で勝負しようとしたら、私が一時間頑張ってみても、彼等、彼女らは、一分でできてしまう。それで勝負しても敵う訳がない。
だから、私は考え方を変えてみました。
そっちがそうくるなら、こっちはどうしようかなぁ?と。相手の強さ、自分の弱さ。両方解っているから、私は同じ土俵に立つ気はありません。そうしてみると、あんなに怖かった人達が、時に滑稽に見えるので、ようやく気分的には少し楽になりました。
敵を知り、己を知り、地の利を知れって、好きだった漫画にあった言葉の受け売りですけど。
こちらこそ長くなりました。お許し下さい。
名前のない小瓶
東京近郊にお住まいでしたら、ビル清掃や宅配寿司のドライバーのアルバイトがおすすめです。業務中はあまり人と顔を合わせませんから、笑顔で挨拶と天気の話がスムーズにできるよう訓練しておけば何とかなります。
ビル清掃は派遣ではなく大手企業の子会社を選ぶと安心かもしれません。下手に遠慮せず、時間帯によっては時給1000円以上の所を。
働いて通帳にお金が入れば自信が付きます。
お金と自信が付いたら次のステップです。
50歳でもあと20年ほどは生きてしまうかもしれない時代です。遅過ぎることはありません。
また、清掃業務で惨めな気持ちになるようでしたらおすすめしません。しませんが、元社長で引退後の健康運動的な感覚でなさる方も実際においでです。元同僚がそうでした。
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