現在高校一年生です。
私は潰瘍性大腸炎という病気を患っています。
その病気による症状で頻繁に熱が出て欠席します。特に微熱が多いです。
行こうと思えば行けるはずなのに意思の弱い私は欠席を選んでいます。
1年生現在でもどのくらい欠席したかわからない程です。
そこで幾つか悩みがあります。
・欠席する度に進学や就職に対する不安が雪のように積もっていきます。
・欠席することで親に呆れられないか怖いです。せっかく払ってもらっている学費をドブに捨てるような
行為はただでさえ家事や仕事で疲労している両親にさらなる負担を掛けているのではと悲観的になってしまいます。
・頻繁に休むことで逃げ癖が付いてしまうのではないかと思います。
逃げ癖はどの立場においても厄介で就職活動に難が出てしまうと思っています。
この悩みに対する皆さんの素直な考えや意見をお願いします。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
病気で休むことは仕方がない事です。
精神論でどうにかなることなら、甘えるなという理論も通るかもしれませんが、気合を入れたからといって治るものではありません。
エビデンスがあるかどうか分かりませんが、この病気を持つ人は、朝から午前中(排泄の時間にあたります)にかけて体調のすぐれない人が多いと聞きました(自分が通院していた病院で)。だるさや微熱などです。
学校や将来の事、金銭問題については、親御さんとちゃんと話し合ってください。あなたが思い悩んでいるだけでは、解決しませんし、その事で精神的に落ち込んでしまっては、病気にも良い影響はありません。
欠席しがちなのであれば、休学や転学も考えたほうがいいでしょう。
指定難病なので、確定診断が出ているなら、金銭的には何らかの補助が受けられると思います。
申請などについては、受診している病院で相談して下さい。
いまのところ完治の望めない病気なので、将来の不安はもっともなことです。
患者会があるので、そうしたところで悩みを聞いてもらうのも良いと思います。
経験者や仲間がいます。
長くなりましたが、一人で解決しようとせず、身近な人(特に親御さん)と一緒に、今後の事について考えてくださいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください