私は所謂「夢女子」です。
二次元キャラとの恋愛を妄想したり、二次創作も趣味にしています。
この趣味にのめり込んだきっかけとなる出来事は、中学2年生の時の失恋でした。
小学生の頃から片思いしていた先輩が卒業を間近に控える時期に告白し、悔いこそないものの実ることなく終わってしまいました。
失恋した当初は悲しさと切なさでいっぱいいっぱいでした。
何も手につかない状態から脱却したのは、先輩が卒業してから数か月後くらいたったころでしょうか。
やっと悲しみが薄れてきて、今度私が感じたのはどうしようもない空虚感でした。
簡単に誰かを好きになることはできません。
間の悪いことに人間関係にも悩んでいて、次第に「満たされたい」という思いを抱くようになりました。
そんなとき、夢小説の存在に心を奪われたのです。
以前友人に勧められ、時々暇つぶしに読んでいたネットの夢小説。
「暇つぶし」どころではなくなりました。
勉強には身が入らなくなり、一日中画面に向かう毎日が始まりました。
ああ、こんな恋がしたい。
叶う恋がほしい。
受け止めてくれる人がほしい。
確かに居場所を造ってくれる誰かに出会いたい。
贅沢な望みです。
頭では分かっています。
寂しさを埋められるのはほんの一時的な作用。
叶いません。
でも、泣きたくなるくらい欲しくなってしまうのです。
現在も私は学生なので、本業である学業には取り組まなくてはなりません。
新しい恋もしています。
けれど、あのときの恋が大きすぎたのでしょうか。
人生経験の少ない小娘が言うのは妥当でないと分かっていますが、あんな恋は一生できないのではないかと思うのです。
あそこまでのめり込んでしまったとしたら、また現実世界から逃げたくなってしまうと思うのです。
夢小説も、夢女子も、悪い趣味だとは全く思いません。
恥じているわけでもありません。
けれど、それをきっかけにして成績を落としてしまったり、恋に前向きになれなくなってしまう自分は嫌です。
すがりつかず、生きられるようになりたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
分かります。
私も友人に勧められて見るようになりました。
最初は暇つぶし程度だったし、全然興味も湧きませんでした。
でも、色々あって精神的に疲れていた時に知りもしない誰かの想像したキャラクターにふと、受け入れられたような、認めてもらえたようなそんな満足感を得てしまい、それからは…。
満足感なんて一瞬で消えてしまうから次へ次へと見てしまうんですよね汗
なので、〇〇時から〇〇時までは見ない!と決めてやる事やってました笑笑
長々失礼しました。少しずつ適度な距離感で付き合えると良いですね。
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