年末年始の引っ越しや断捨離を終え、漸く落ち着いてきたので、また映画熱が復活!
今日は『だれもが愛しいチャンピオン』という、スペインの映画作品を観てきました。
プロバスケットボールの元コーチが、ハンディキャップチームの担当者に。
渋々ながら、戸惑いながら教えてゆくうちに、健常者と障がい者の間にある壁なんざ、何処へ!
勝ち負けではなく、やり遂げることが大切と選手に教えられたコーチの、笑顔が印象的でした。
600人のオーディションから選ばれた、10人の精鋭たち。
脚本通りの演技指導ではなく、一人一人の個性に合わせて、脚本を変えてゆくやり方をとったので、みんな本当に生き生きとしてます。
これを機に俳優としてやっていきますかという質問に、選手一同、自分たち以外にも何万人もの障がい者がいるので、その人たちに夢へのチャンスをと辞退したそうです。
そんな優しさに満ち溢れた、この作品…。
必見です!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
“昼庵吞”主
返事ありがとう。
それだけ、監督や脚本家の人たちが柔軟だってことですね。
型通りにではなく、役者の個性を活かしているからこそ、障がい者の映画ではなく、スポーツを愛する者たちの映画なんですよ。
本編中にてんかん持ちの選手が、発作が起きて動きが止まってしまう場面があるのですが、エンディングでまた同じ様に止まっていると思いきや、カメラに向かって、ニヤッと笑いかけてくるんです。
「ほら、また起きたと思っただろ?」
病気を受け入れ、それを越えたからこそなんだなぁと想いました。
バラバラだった思いが、一つになってゆく話は私も大好きで、昼庵呑にはそんな作品もあるので、紹介していきますね。
興味があれば、是非是非手にとってみてください。
これぞ、目覚まし時計って感じが良いでしょ⏰
昔、オロナミンCの懸賞で当たったもので、私のお気に入りなんです。
デジタルより、アナログ派なもので。
死にたがりの自虐少女
個性に合わせて脚本を変えることってできるんですね…!
スポーツにはあまり興味がないですけど、バラバラだったものがひとつになっていくお話は好きですよ!(*´ω`*)
きっと、“障害者”なんて人はこの世にいないんですよ!
健常者がたまたまこの世に多くいて、その人達が自分達を“常識”として考えてるから、“障害者”が生まれたんです。
いつか、障害者も健常者も合わさった呼び名になると良いんですけどねー…。
あと、すごくどうでもいいことなんですけど、写真の端に写ってる赤い時計可愛いですね!「時計」って感じします‼
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください