自分の声が嫌だ。人と喋るのが罰ゲームだ。
極端に痩せている自分の身体が嫌だ。外出が罰ゲームだ。
自分の言動が嫌だ。人と関わるのが罰ゲームだ。
生活に支障が出ない程度の持病が二つ三つ。一つ一つは重くなくても毎日毎日小さなストレスがボディーブローの様に効いてくる。
声を良くしようと風呂場で無駄に発声しても、悪くなったり、痩せているのを改善しようと食べる量を増やすと吐きそうになり、言動を直そうとすると不自然になって逆効果。得られるのは苦しみと息苦しさ。持病は一生治らない類のもの。
やり方を工夫しても改善しない。
人には相談しない。言い訳ととられるだろうから。
魅力的なあの人は何もかも自分の努力でそういう人間になったのだろうか。生まれついての資質や遺伝子の影響は0%なんだろうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ホントにそうお考えしているんでしょうか、そんな所は遺伝や家庭環境などが大きく影響しているのは当然だと思いますよ
だから自分を無理させないで下さい
けれども。魅力という物は声や体つきだけではありません。むしろそんな物だけで友だちを作るのがヤバイと思います。
趣味や得手の技。優しさ、一途さ等々、いずれも立派で大切な魅力と思います
自分の得意な分野に努力を注ぎ、自分の人柄の長所を保てばいい
人間は磁石と違って同じ性質同士が食っついて行く、無理矢理自分と性分の違う人と関わっても嫌に感じるのは当たり前です。逆に自分とピッタリ合う者と関われば声や体格など忘れちゃうくらい、仲良く成れる筈です
だからコンプレックスを抱えなくともいい、RPGみたいに職業が違うだけです。違う職業なら違う育成方法まで。
生れつきのものはもう仕方ないです。そこから目を背け、自分の長所だけを活かす。それにつれて自信も増して行き、人生も人間関係も良い方向へ向かって行くのでしょう
ななしさん
はじめまして
声、体格、体質……これらはどれも『遺伝、または生まれつきの特性』だと思います
あなたが魅力的だと思う『あの人』は、きっとあなたから見て『自分の持っていない素敵な面をたくさん持っている人』なのでしょう。
もしくは『周囲から評価され、ちやほやされる存在』なのかもしれません。
他者が持っているもの=自分が持っていないものと感じて劣等感に苛まれる……私も経験があります。
──きっとあなたは『自分の理想像』のために、自分を歪めようとし過ぎているのだと思います。
自分の優劣よりも『自分が何をしたいか』に焦点を当ててみてください。
外に出るのが嫌だ、他者と関わるのが苦痛ならば、一人でできることに没頭するのも選択肢の一つです
(持病に関する専門的なことを調べてみる、無理して量食べようとせずに、少量でも高タンパクな食材を使った料理を極めてみる……など)
書いている私自身根っからの内向的思考、及び複数他者との関わりが色んな意味で困難な質でして、多くの時間を一人行動に費やしてきました。
世の中には『一人でいる=負け組』みたいな認識の、ちょっと意味の分からない価値観も漂っているかもしれませんが、正直あまりそこのところは関係ないと思います。
『自分はこれがしたい(今の自分を変えたいなど)』が有る人は、例え馬鹿にされてもあまり気になりません。
コンプレックスがあるのならば、それを否定せずに、今手軽にできそうなことからやってみてはいかがでしょうか
私も身内に持病持ちが居るので、病気に関してもお付き合いが難しいかと思いますが、他者がどう言おうとあなたが辛い思いをされていることは変わりません。
断言します『持病は決して言い訳ではありません』。
話を聞いてくれそうな隣人がおられるならば極力理解を求め、一人で抱え込まないほうが良いかと思われます。
どうか自分を大切に、無理なくできる事を続けてみてください
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