私の心には、いつまで経っても消えない傷があります。
私は小4〜5と中1の頃、いじめを受けていました。
小4では、耳元で「ブス」「デブ」「きもい」などとすれ違いざまに囁かれ、
小5では、表では仲良くしてくれていたはずの子が、私のことを裏では「〇〇産のブタ」と呼んでいて、そしてそのあだ名はクラス中に広まって、(〇〇内はお察しください)
小6では良い友達にも恵まれ、楽しく生活していましたが…
中1でまた、小5のとき同じクラスだった人が、他の小学校から来た人たちに私のことや当時のあだ名を言いふらしたため、いじめが再発。
その後、高校生になってからも、時折クラスのキャピキャピしているような子から、容姿のことでバカにされたことがありました。
当時の私は、確かに太っていて、顔も可愛くありません。今もですが。
でも、太ってるだけで、顔が可愛くないだけで、どうしてこんなに排除されるんでしょう?
ブスに人権はないのでしょうか?
よく、自信を持つことが大事だと聞きます。
ですが、こんなことをされてきた私としては、自信なんて到底持てません。
高校を卒業した今、メイクを勉強したり、ジムに通ったり、かわいくなろうとする努力はしています。
実際、高校生の頃よりも体重はかなり落としました。
「私、やっと少しマシになってきたかな…?」
って思った頃に、また思い出すんです。
あの言葉、あのあだ名。
どうせ私なんて、ブスでしかない。
世間からは良く思われていないんだと。
いじめられた経験のある人は、このようにいつまでも消えない心の傷を抱えながら生活しています。
私は今でも、後遺症のようなものとして、すれ違う人から自分はどう思われているのだろう、容姿について悪く思われているのかな、とすぐ思ってしまいます。
そしてかわいい人を見ると、自分と比べてかなり落ち込んでしまいます。
次いつ、容姿のことについて悪口を言われるかわからない。
すごく怖いです。
でも、自分は自分らしくありたい。
そう思います。
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ななしさん
少なからず
いじめってある。
だから全く経験ない人なんていないよ。
私もそうだし、だから未だにちょっと人が怖いです。
心開かないで他人と接するのは簡単だけど、まぁ虚しくもなりますよ。
名前のない小瓶
容姿に関する悪口は、特に落ち込みますよね。
そんななかでも、運動したり、メイクの勉強をしたりと、頑張っていて偉いなと思います。
辛かった経験は、ゆっくりですが、時間が解決してくれる部分もあるかもしれません。
あなたの綺麗への積み重ねが、辛い経験を追い越しますように。
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