中学1年生のときに出会って、それから十数年経った今でも、一番の友人といえる子に彼氏ができました。
今までにも彼氏ができていたことはあったけれど、今までとは違う、本当に好きな人と付き合うことができたんだと思います。
話を聞いているかぎり、相性もよさそうで、きっと、彼女は名前も知らない彼と二人で人生を過ごしていくのだと思います。
私は彼女のことを性的に好きなわけではありません。ただ彼女が唯一、心を許すことができる、大好きな人なのです。
長い時間がたって、彼女がもし一人ならば、いつか二人で暮らしてみたいと今でも時々思います。
彼女が好きではない人と付き合っているときや、誰かに片思いをしているときは、私と彼女の二人でルームシェアをする想像をしました。
仲が悪くなってしまうかもしれないから、同じアパートに部屋を借りて住むのはどうだろうなどと、考えることは、今の自分が想像できる、ほとんどたった一つの幸せな未来でした。
これから、彼と彼女が、私と彼女がたくさんの思い出を重ねていったように、二人の思い出を重ねていくのだと思います。
彼女にとっての一番近い人が、心を許せる人が、いつまでも私であってほしかったです。
私はきっと、いつまでも彼女が大切です。彼女と過ごす時間や思い出は、私にとって大切でかけがえのないものだからです。
悲しいので手紙を書きました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
それほどに大切なお友達に出会えて、あなたは幸せですね(*^_^*)
そして、今は少しさみしい気持ちになってしまいますね。
私も、親友が結婚し、子供が生まれ、会う時間はめっきり減ってしまいました。
大切な人が増え、忙しく過ごす彼女は、日々の中で私のことを思い出すことも少ないと思います。
最初は、自分だけ取り残されていくようで虚しく、彼女の幸せを心から祝福できないところがありました。
でも、会える時間は少なくても、会えば以前と変わらない楽しい優しい時間を過ごせるので、彼女にとって私が大切な友達であることに変わりはないのだと気づきました。
50代くらいになって、彼女の子供が大人になって手が離れたら、また一緒に遊べる時間が増えるかな、なんて考えています。
人生には色々なステージがありますから、ずっと同じ距離感でいることは難しいものです。それでも、これまで重ねてきた信頼や思い出はなくならないし、ずっと大切なままです。
彼女に他に大切な人ができたり、少し疎遠になることがあったとしても、あなたはずっと彼女のかけがえのない親友だと思いますよ。
自信を持って、これからも仲良く、楽しい思い出を重ねてください。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください