先日、何の気無しに、ふざけた調子で風俗嬢に告白してみた。
嬢は唯一言「あなたのことが分からない、自分の芯が無い様に見える。」そう言った。
その瞬間、私はふと妙な納得を感じた。
確かに、それなりに付き合いのある嬢であったし、実際惚れていたのだとは思う。
ただ、愛なのか、唯の執着なのか、それはわからない。
単に「モノにしたい」と思っているだけかも知れない。
自身をもって「これだ」と言える程、自分が理解出来ていなかった。
大人になるに連れ、「場当たり的に損のない立ち回りをし、逃げ道は確実に確保する。」
そんな事ばかりが上手くなり、真っ向勝負を避けるようになっていた。
上っ面だけ取り繕うことばかり上手くなり、自分の芯が抜け落ちていた。
いつからだろうか、こんなに薄っぺらな人間になり、自分自身の本当の気持ちすら分からなくなったのは。
人生意外なところに発見は落ちているものである。
案外、本当に無駄な事というのは少ないのかもしれない。
「とりあえず、この気持ちに整理をつけてやろう」
そんな事を考えていると、終了時刻のタイマーが鳴った。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も、自分に芯がないなぁと感じています。
でもあなたは、自然と自分を見つめ直し、受け止め、改善しようと前を向く。
そんな姿勢がサラリと書かれいて、私はその事が凄いなと思いました。
私も、見習おうと思います。
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