今日の19時15分頃に私が子供の頃に助けた猫が死にました。
肺がんで胸水が溜まり続けて水を飲むのも息をするのも苦しそうで、手術をするか胸水を抜き続けるか選択を迫られ、僅かな望みをかけて手術を選びましたが術後、麻酔から目覚める様子がなく呼吸も心臓も弱くなり、私が到着する前に息を引き取りました。
麻酔のおかげで苦しまずに死ねたのが救い、と考えるようにしていますが元々高齢で病気で体力が落ちていたにも関わらず手術を選んだことを母が自責の念から発した「私が殺してしまった」という言葉に涙が止まりません。
母はずっと高齢で体力の落ちた猫に麻酔なんてして大丈夫だろうかと最後まで心配していました。しかし手術をしようと推したのは私なのです。胸水を抜き続けるのもストレスになるだろうし、何より日に日に弱っていく姿を見ているのが耐えられなくて、すぐにでも元凶を取り除いてあげたくて手術をしようと言ってしまったのです。
彼女は私が交通事故で瀕死の状態のところを連れて帰ってきて救った命でした。それなのに今日、私自身の手で彼女の命を奪ってしまいました。
この数時間、悲しみと無を繰り返しています。悲しみの時は嗚咽と涙がとまらなくて。無の時は元々希死念慮持ちだったのもあり、どうやって死ぬかとひたすら考えています。ナイフで首や胸を刺すか、薬で死ぬか。
病院から危篤状態だと電話をもらって、病院に向かう電車に揺られながらずっと神様にお願いしていました。
私が拾った命なのだからいつ死ぬのかは私に決めさせて。私なんかより尊い命なのだから代わりに私を連れて行って。連れていったら許さない。死んだら私も死ぬ。
でもダメでした。私一人分の命なんかじゃ彼女と引き換えにしてくれませんでした。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
自分を責めてしまう気持ち、わかります。
でも、交通事故から助けてくれて、可愛がってくれたことは 感謝 してると思います。
しばらくはツラいと思うけど、、、
高齢だし、いつかは先に亡くなる日がイヤでも来ます。
ニャンコさんは、あなたには生きていてほしいって思ってると思います。
ななしさん
拾った命だからこそ亡くしてしまった辛さは尚更なのかもしれませんね。
でも拾われた側からすれば拾われたこと以上の幸福はないはずで、拾ってくれた人に対する感謝でいっぱいだと思いますよ。
もう自分を責めるのはやめましょう。
あなたの決断に対して拾われた側は絶対に恨んだりはしないはずです。
むしろ苦しんでた分天国に行けてありがとうと思ってるかも。
ななしさん
おそらく誰も悪くないでしょう。
猫ちゃんもあなたやご家族の愛情を感じているはず。生きていても今後ずっとかなりの苦しみが続いていた。リスクはあるが医者との相談のうえ手術を決断し、その麻酔が効いた中で安楽に亡くなりました。
亡くなるとどうしても後悔や怒りが湧きます。
ペットロスの4段階だったか、ありますよね。否定、交渉、怒り、受容、と。私も猫を亡くしたときにその感情が次々おこりました。夢であってくれ、神様お願い私の命と引き換えて、医者のミスだあの病院め、などなど段階を踏み、やがて事実を受け入れます。
数年経った今は、可愛かった猫との思い出と感謝が多くなりました。猫ちゃんごめんね、ありがとう、と。あなたは最期まで猫ちゃんの面倒を看た立派な飼い主さんです。猫ちゃんも虹の橋で微笑んでいるのでは。
ななしさん
貴方が殺したわけじゃないし、お母さんのせいでもない。
猫さんの命の火が消える時だったんだよ。
どんな選択をしても、猫さんは恨んだり憎んだりはしない。
かつて命を救ってくれたあなたと、大切にしてくれたお母さんが、大好きなだけ。
どれだけ泣いても後悔しても時間がかかってもいいよ。
だって、貴方にとって、とても大切で重みがある命だったんだから。
でも、猫さんのくれた幸せも、どうか思い出してください。
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