少し吐き出したいので、ここに書かせていただきます。
先日、父方の祖父が亡くなりました。遠い所に住んでいたので頻繁に会うことは出来なかったのですが、夏休みなどの長い休みに遊びに行くと、これでもかと言うほどピカピカに磨いた500円玉をくれたり、色々な知識を教えてくれたりして、とても大好きでした。病気でだんだん痩せ細っていく姿をずっと見ていたので、急に亡くなったと聞いた時は「あぁ、ついにか」というぐらいの反応でした。けれど、お葬式が終わって2日ほど経った今になって、涙が止まらなくなっていました。最後のお別れの時、幼稚園の年中さんになった双子のいとこが、その子たちの母親(私にとってのおばさん)に「おじいちゃんにお別れしないとだよ」と言われた時、棺の中で、お花にいっぱい囲まれて寝ている祖父に向かって手を振りながら、
「バイバイ」
と言った。
あぁ、きっとあまり深い意味はないんだろうな。この子達はこの事をどうやって受け止めているんだろう。後々考えると、そんなような事まで思えてしまって、涙が止まってくれません。式の時は一切泣かなかったのに。棺桶に入った姿を見ても、冷たくなった手に触れても、驚くほど綺麗に残った頭蓋骨も、背骨も、踵の骨を見ても、一切泣かなかったのに。やはり死というのは、人をよく分からなくさせます。
誰かに聞いて欲しくてこれを書きました。このような話が苦手な方はごめんなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
死はさまざまなことを考えさせますね。あなた様が想ったことはとても大事な感情だと思います。
私も、お世話になった祖父が亡くなったときに、様々な感情が湧いてきて、それらを文章にしたりしました。色んなことを教えてくれて、自分の価値観に影響を与えてくれた祖父でした。
この小瓶の文体を変えたら、あなたが祖父の死に際した時の心情を書いた、一つの優れた私小説になるような気さえします。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください