夢がありました。
どうしても大学でしたいことがありました。
その大学じゃないとだめでした。
大学院まで行って、それについて目一杯勉強するのが夢でした。
「お金がないから諦めろ。大学ならどこにでもあるだろう。」と言われました。
奨学金でももらって、生活費は一切貰わずにバイト三昧でも、生活が苦しくても、普通の学生みたいに遊べなくても、友達も彼氏もできなくても、勉強さえできればいいと思った。
それだけ学びたかった。その研究がしたかった。同じことを思う友人に出会いたかった。
もう絶対に叶うことはないけど。
少ししゃべるだけでも緊張する、ずっと苦手だったお母さんに、泣きながら話したけど、
話を遮って返ってきたのは
「お金がないから無理。なんでも思い通りにいくと思わないで」
その上、詰まって話せないわたしに、母は、
「どうせ昨日今日思いついたことなんでしょ。」
と言い放ちました。
そのあとどうしてそれをやりたいのか納得できるよう言ってみろ、と言われて黙っていたら、ほら言えないんじゃない。と言われました。
はなから否定してくる人に、どうやって自分のやりたいことの話ができるんだろうか、なんでこの人に話さなきゃいけないんだ、なんでこの人が自分の母親なんだ。
涙が止まりませんでした。
なにも言えない自分が悔しかった。
目指すことも許されないのが悔しかった。
目指す前に夢を絶たれて、悔しかった。
高い私立の内部進学で適当に短大に行って、大学は遊ぶところだったあなたにはわたしのことが理解できないんでしょう?
わたしも当然のように大学で遊びまくる量産型の大学生になると思ってたんでしょう?
あれはわたしが1番なりたくない大学生の図だよ。
お金がないのも、意味がわからない。
お父さんの年収は高い方で、あんたは専業主婦だったじゃん。
ないならなんで専業だったの?
自分が全部管理してたんじゃないの?
なんで働かなかったの?
なんで高校まで全部公立だったわたしより馬鹿な弟は年間120万もかかる私立高校に行ってんの?なんでわたしにかけてくれるお金はないの?
行きたかったところも国立なのに、
奨学金で行くって言ってるのに、
生活費もいらないし、帰省費もいらないし、
成人式も出ないから、
何のために勉強してるかわからない
もう死にたい
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんばんは。
夢がありました。なんて、過去形にするのはまだ早いですよ。
あなたがお母さんに今後の進路を話そうとして、そして話してわかったことは、「お母さんは私の味方をしてくれない」ということです。
身内から経済的な援助や精神的な支えが得られないことは大変に悲しいことですが、あなたの人生はあなたが進むもので、お母さんから反対されたことで諦めていいものではないはずです。
まだできることはたくさんあります。
まずは大人の味方を探しましょう。お父さんは、なんだか家庭に無関心な印象があるので、一番身近なのは学校の先生でしょうか。
担任の先生でも進路の先生でも、あなたが信頼できると思った人に話してみましょう。
もし学校の先生が頼りないな、と思ったらネットで探してみるのもありですね。
もしも今あなたが高校3年生でも、選択肢はたくさんあります。
浪人してバイトしてお金を貯めて、誰にも文句を言わせない環境に飛び出すための準備を行うことも
ひとまず大学に入り、本当に行きたい大学への編入を狙う、大学院を外部受験するなど
夢への道が一つしかない、ということはないはずです。
今は絶望しか見えないかもしれませんが、あなたの味方は絶対にいますよ。
あなたの夢を実現させるのはあなたで、他の誰かが否定していいものではありません。
もしほんとうに夢を諦めていたら、宛メに小瓶を流すことはなかったはずです。
なりたいものに向かって進む姿を、認めてくれる人は必ずいます。どうか諦めないで。
ななしさん
わかってもらえなかった事のほうが辛いですね。
ななしさん
研究したいなら
絶対研究の道行った方がいい。
でも、一つ。
大人になってからでも大学院行けます。
もし、いまからすぐに行きたいのなら父親に話してみたら?
お母さんはなんだか分かってくれる人かいまいち分からないからな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください