幼稚園では、はい、ごめんなさい、ありがとう、素直な心を忘れずにと教わってきました。
小中学校では困っている人がいたら助かる思いやりや最後までやり遂げる責任感と当たり前のことを本気でやることを学びました。
高校では、人の為に頑張ること、役に立つことをすればいつか自分に返ってくるなど
たくさん学んだことがありました。
どれもやってきて間違ってないと私は思ってました。
大学に入ると色んな人がいました。
それでも私は素直な心と真面目だけは取り柄だったのでやってきました。
自分に悪いところがあったらごめんねと言いました。本当に悪いと思ったから。。
それでも4人は穏便に済ませようとするなと言いました。
『陰口言わんとやってられないやろ』などと。
私はここで、『ああこういう人たちなんだ』と割り切ることにしました。
でも、一緒にいなきゃいけないあの雰囲気。
自分が自分でなくなる気がして、自分が今まで生きてきて学んだことが間違ってるような気がしてどんどん考えすぎちゃって大好きなことさえもできなくなりました。
うつ病になりました。
死にたいとは思いません。でも、この先生きていけるのか自分は邪魔者なんじゃないかって思ってしまいます。
もう頑張るのに疲れたんです。
頑張りすぎ頑張りすぎと周りに言われていましたがその時は全く気づかずただただ焦っていました。恐れていました。あの環境を。
でもやはり、あの時私は逃げてはいけなかったんだろうか。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
それは貴方が選んだことです。
間違えたとか正解だとかは学問だけで十分です。
それを選んだとしたらそっちの方が良さそうに見えたということです。
逃げる方が嫌だと思っただけです。
結果うつ病になったり、頑張りすぎて疲れただけです。
死にたい訳じゃないなら休んでください。
で、また頑張ってください。
無理しない程度に。
で、また疲れたら休んでください。
別に誰も怒りはしません。
まぁ変なことや法律的にダメなことしたら怒られますが。
休んで、頑張って、休んで、頑張ってを続けてください。
それが嫌になったら他のやり方を探してみてください。
焦らなくて大丈夫です。
今はもうそんな時ではないんですから
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