小中学生の頃、私は本当に酷い人間だった。
親の財布から何万円もお金を盗んだ。陰口はたくさん言った。仲間外れにしたこともある。人をバイキン扱いしたこともある。
なのに、自分が傷つけられた時、私はそのたびに衝撃を受けて、保健室に逃げたり不登校になったりした。
自分ばっかり被害者面して、傷ついてるフリをして、根本は変わっていないんだろうなあと思うと消えたくなる。
全然人生がうまくいかないのも、友人関係を長く続けられないのも、全部自分のせいだ。なのに、救われたいと思ってしまう自分もいる。
人を傷つけたことへの後悔を、一生背負っていかなければならない。謝りたいとか、そんなおこがましいことは思わない。ただ、私はその後悔を忘れてはいけないと思う。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私は性悪説派なんですが、あなはどうですか?
人間とは残酷です。
人間とは汚いものです。
人間とは愚かなものです。
でも、それを理性で抑える事はできる。
理性を司る大脳辺縁系が発達してない子どもの頃ってのは、残酷なことはよくやるよ。虫の羽を千切ったりとかね。
過去に埋め合わせはできない。
未来で埋め合わせをするしかない。
未来で善き人間になる努力をしましょう。
お互いに。
あきひろ
おそらく誰だって、大なり小なり罪を抱えて生きていて、人を傷付けたり、自分が傷付いたりしながら生きているのだと思います。
あなたはご自分の罪を自覚されているだけ、ご立派だと思います。世の中には、人を散々に傷付けて、悪事をはたらいて、でも自分が悪いことにすら気付かずに生きている人もたくさんいます。そんな人よりもずっとご立派だと思います。
ちなみに、あなたが書かれているようなことは、確かに悪いことですが、正直いって、多くの人がその程度の罪は犯しているのではないかと思います。反抗期の時に親のお金を盗んで怒られたとか、ありがちな話ですし(これが他人のお金だったら、やばいですけど)、心ない言葉で人を傷付けてしまった経験なんて、おそらく誰しもあるのではないかと思います。だからといって、もちろん、やってはいけないことなのですが。
前を向いて生きても良いのではないでしょうか。幸せになろうとしても良いのではないでしょうか。
場合によっては、お金を返したり、謝ったり、そのほか色々、償いをする必要があるかもしれません。過去の罪に対して、批判に晒されることもあるかもしれません。それは真摯に受け止めていかなければならないでしょう。でも、だからといって、前向きに生きてはいけないということではないし、幸福になってはいけないということではないと思います。
あなたが幸福になられることを、願っています。
ななしさん
学べたら、失敗しないようにしよう。
出来るなら謝ってさ、許してなんて、言葉いらないから、謝るだけ。
許してください、なんて言わないで。
貴方が本当に幸せに笑って過ごせればいい?
ななしさん
あなたの小瓶を読んで、少し救われた気持ちになりました。
私もいじめられた経験があります。
上手く言えませんが、加害者側の人も自分のやった事を理解して罪を一生背負おうと思ってくれる人がいるんだなって知れてよかったです。
その気持ちを忘れないでほしいです。
でも、もし人生が「楽しい!」「幸せだ!」と思える機会があればそれを手放さないでください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください