これからの人生を生きる中で、あの頃に戻りたいと思うことがあるとすれば、それは今だと思う。将来の俺は、今を思い出して、懐かしむのだろうな、ということ。そのくらい今、濃厚な時間を過ごしている。
別に、今がそんな幸福で満ち足りたものというわけではない。むしろ、傷付いて、ボロボロで、疲れ果てて、死ぬ気力も生きる希望も感じられないほどだ。
でも、そんな時期だからこそ、大切な仲間と過ごす時間が、楽しくて仕方がない。辛いはずの時間が、幸福なものに変わるほど。信頼できる人達と、多くの時間をともに過ごすことの、この緊張感の中の安らかさ。
だけど、俺にはわかる。今が永遠に続かないということが。俺が今心の支えにしている仲間との絆は、時が過ぎることに形を変えていくということ。今をどんなに大切にしたって、保存して未来に持って行くことはできないということ。
別に、過去を懐かしんで生きていきたいわけではない。だけれど、長く生きていれば、きっと将来、いいようのない孤独に包まれる時があるのだと思う。そんな時、今を思い出して、懐かしむのだろうな。まるでコーヒーの底に沈んだ砂糖のように、暗くて苦くて甘い思い出として。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
辛い今にもいっぱいいっぱいにならず、幸せを見いだせる小瓶主さんはきっとこれからも大丈夫だと思います!!
私も、仲間がいて笑い合えることの幸せを感じさせてもらいました。いつか出会う寒い孤独のときまで、暖かい思い出を沢山貯めておきます。
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