どうして好きな人と結ばれることが一番とされるのでしょうか。
恋人ができ、愛する人と結婚することが通常ルートとされる世の中。
確かに結ばれるに越したことはないですが、
悲恋もまた悲恋だからこそ素敵な部分があると感じます。
ロミオとジュリエットとか人魚姫とかその手のお話もあります。
ハッピーエンドばかりがすばらしいとは思わないのは異端なのでしょうか。
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ななしさん
面白い疑問だなあと思った。
そりゃそうだ。とも。
異端ってほどではないと思う。
シンプルなハッピーエンドのほうが、万人受けしやすいから、そういう作品が多いのかな?と思う。わかりやすいし。
で、そういうハッピーエンド作品を見てみんな育つから、そういう価値観の人が多めになっていくのかな?と。
でも悲恋の名作もたくさんあるってことは、悲恋に魅力を感じる人も、昔から大勢いる証と思う。
私は
「ジョゼと虎と魚たち」
という映画が、好きです。
ハッピーエンドも
アンハッピーエンド?も
そんなのは実は存在しなくて
存在するのは
「今のこの一瞬」
その無数の連続なのかな、と思う派です。
まあ個人的には
好きな人とは、できるならそりゃ結ばれたいし、泣く時間よりは、心から微笑んでる時間が多いほうがいいかな 笑
でも結ばれなくても、恋したきらめく無数の瞬間たちの記憶が心を彩ってくれる。
どちらもとても素敵な事だなと思う。
ななしさん
一通目の方
ハッピーエンドは存在しないって言いたいのでしょうか。
うまく読み取れなくて、仰ってることがよくわかりません。
ななしさん
恋愛に限らず、基本的に願いが叶うことが一番だからじゃないですかね?
例えば受験でも合格者と不合格者がいます。
不合格者も一生懸命努力して成長した部分が絶対にあるし、1回の失敗が人生を全部台無しにするとも限らない。
10年後に振り返って「あの時不合格になってよかった」なんて思えているかもしれない。
でも、だからって、「不合格でも価値があるよ」「悲しまないで」なんて、「たかが他人」が言うことじゃない。
不合格の中に何らかの光や生きるヒントを見つけるのはあくまで本人。
願いが叶わなかったことの苦しみは、本人以外が下手に美談にしたり激励したりすることではないんだと思うんです。
だから、願いが叶わなかった悲恋も、傍目から見たら「気の毒だ」と思うのがセオリーなんじゃないかな。
ロミジュリや人魚姫が心から幸せに死んだとしてもね。
ななしさん
一瞬ならハッピーになれますよね。
つまりハッピーエンドは一瞬のひと時の幸せでしか無いんです。
ずっとハッピーなら人は悩みませんし、毎日毎日日々が平穏で悩みゼロ人間ですよね。
でも現実はそうじゃない。
ハッピーだと思った翌日にはとんでもない状態になるということだってあるんです。
世の中はハッピーよりも悲しいことのほうがはるかに多い。
ハッピーハッピーと言っていられる人というのは超がつくほどのポジティブ人間か、頭がお花畑で考えないとならないことを放棄している人間か、悩みが無いぐらいお金や人間関係に苦労しない人間かです。
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