私は、前世でとんでもなく悪いことをしたんだろうか?
どうして、こんなにもうまくいかないのだろうか?
物心ついたときにはいじめられていた。
幼稚園のスクールバスで、後ろに座ったいじめっこの2人に髪の毛を抜かれた。
いつも仲間はずれにされた。
毛深い、白髪と陰口を言われた。
学校にいきたくなかった。勉強は好きだったけど、2人一組になる時、いつもペアになる相手が見つからなかった。
グループ活動でも、いつも仲間はずれで下を向いてた。
無視もされた、いやと言うぐらい陰口も言われた。
朝、教室に向かう廊下で、たむろする同級生から「白髪ばばあ」「毛深いおさる」「男女」とヤジを言われた。
親に言えず、何度も何度も自分の首に紐を結んでしめた。でも途中で苦しくなっていつも死ねなかった。
家にも居場所がなかった。アル中の父親がすぐに怒鳴った。母親はモラハラに耐え、離婚してくれなかった。
父親は酔っぱらって、いつも夜中に奇声をあげた。毎日、奇声で眠れなった。
そんな父親が大学一年のときに肝硬変で死んだ。地獄から解き放たれたが.経済的な不安が押し寄せた。
友達もできなかった。恋愛もできなかった。人間が嫌いだった。信頼してもいつも裏切られてきた。
結婚して子供を持つなんて考えられなかった。自分に子供は、きっと毛深い。
自分と同じように、きっと友達ができず苦労する。
自分の子供にそんな苦労をさせるわけにはいかないと思った。
就職もうまくいかなかった。超就職氷河期で、大卒の女性は就職が厳しかった。
就職が決まらず大学を卒業しアルバイト生活。そんなとき、父親のモラハラから解放された母親が末期ガン、余命1ヶ月と言われた。
スキルス胃ガン。手遅れだった。なんとか10ヶ月延命したが、最期は壮絶な痛みと衰え、せん妄、吐血…。
母親が死に親戚付き合いもなくなった。
何のために、誰のために生きるのかわからないまま、それでも必死に生きて、ようやく心を許せる男性に40歳で出会った。
幸せをはじめて感じた。
でも、その人も結局は私を裏切った。
真面目に真面目に、誰にも迷惑かけないように、生きてきた。
騙されて投資詐欺にもあった。
でも、人は傷つけない、自分は騙す側、裏切る側にはならないと頑張って生きてきた。
なのに…
天涯孤独。もう、どうやって生きていいかわからない。
友達もいない。
もう、どうしていいかわからない。
わからない、わからない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私もそうだよ天涯孤独どうしようそばにいらばはなせるのにね
ななしさん
あなたの中にあるどんなに些細な事でもいい、どんなに小さくてもいいから「心地良い」を大切にして下さい。
世間の価値観や人と比べなくていいので「これをしてる時が好き・安心する」を見付けて下さい。
「朝焼けの空が好き」「小川のせせらぎが好き」「小鳥達の鳴き声が好き」「コーヒーが好き」こんな小さな事達から新たな好きが広がっていきます。
自分も友達はいません。
帰る実家もありません。
どんなに寂しくてもひとりです。
でも生きてさえいれば大きな幸せは訪れなくても、小さな幸せの一つや二つ位はまだ出会えるかなと思っています。
「下手くそだったけど頑張って生きたね」死が訪れた時、自分にそう言ってあげられる気がしてます。
あなたは自分なんかよりよっぽど高い志を持って生きてこられた方だなと感じました。
寂しい時は泣いてもいい。でも泣いた後は自身の心に寄り添って歩き出しましょう、人生を。
同じ空の下、孤独を抱えながらも歩き続けている者達がいる事を忘れないで下さい。
あなたにはまだこれから素敵な出会いが訪れる事を願っています。
ななしさん
大変な半生でしたね。読んで涙が出そうになりました。よく耐えて生き抜いてこられてたと思います。前世の関わりは分かりませんが、何かあったのかもしれませんね。
今、天涯孤独と仰いますが、それは自由であるとも言えませんか。もう親の介護の必要もないし、わずらわしい親戚付き合いもいない。そういう楽さもあるでしょう。
これまでどおり真面目に生きていったら。程よく枯れてきた頃に幸せを掴めるかもしれません。それまで男や詐欺に騙されないように気をつけて。友達は、趣味などがあればその関係で出来ないでしょうか。
役に立ちそうもない話ですみません。
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