25年間友達とか恋人と祭りなんて行ったことがない。
プールもそう。
一緒に行く人がいない。
男女ともから嫌われるし友達できないし
身内も人混みは嫌い、祭になど行ってどーすんの?と言い腰を上げない。
一人で行くのはむなしい。
だからいつも遠巻きに花火を見る。
浴衣着て楽しそうな同世代が羨ましくて
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
自分も思春期の頃、同世代の思いっきり楽しんでいる人たちを羨ましく思っていました。1年間に何度かお祭りのようなビッグイベントがありますが、その日が来る度に自分は世間から取り残されたような、正しく生きていないような気分になっていました。こんな暗い事を考えずにその大きな波に乗れる人達はいつも何を考えているんだろう、どうやったらそうなれるのだろうと常に思っていました。
高校生の時に1度だけ無理して花火大会に行ってみましたが、楽しくなさすぎて、なんとも言えない微妙な気分を味わいながら途中で帰ったのを今でも覚えています。
大学を卒業しようとしている現在でも、自分と周りの人との嗜好のギャップに違和感を覚えながらこの先の人生を不安に思っています。しかし、そのギャップに気づけた事(自分を知る事)はこれからもプラスになると思います。正直、浴衣を着てあっつい人混みの中花火を見る事にあまり魅力を感じなかったし、そういうのはアホみたいな冗談が言い合えるような自分と友人が揃って初めて楽しめるのではないか、と思います。自分の真面目で思慮深い性格ではその環境で楽しむ事を最初から期待すべきではなかったのです。
自分の場合はお祭りが性に合わなかった、そして、自分の好きな音楽、読書の方が合っていたという事です。それでも良いと思います。
つまり、お祭りのように「楽しめる」事は他にもたくさんあって、それを楽しんでも良いのではないかと思います。テレビゲームやスケボー、読書など楽しめる事は沢山あります。世間が、お祭り、クリスマス、バレンタインのようなセンセーショナルなイベントに参加する事が正しい、参加する事で人間の価値が決まるような雰囲気になるのは当然だと思います。なぜならただそれらが伝統的でポピュラーだからです。そうやって盛り上がれば経済的にもオイシイです。しかし、そういった流れに動じない人も少なからず存在するという事も事実です。そして彼らにも他の人と同等の価値が認められるべきです。
なので、もしも周りの人と同じことで楽しみたいと思っているのなら、まずは自分が既に楽しんでいることに集中してみると周りの事がどうでもよくなるでしょう。何が楽しいかは自分で決めていいのですから。
ななしさん
うんうん・・
ななしさん
すごくわかります。
私も彼氏や友達がいなくて虚しいです。
ななしさん
確かに、プールとか浴衣で花火は1人じゃ行きづらいね。
ナンパ待ちの猛者ならともかく…
興味を持たれないとか、空気みたいな扱いとかではなくて、はっきり嫌われちゃうの?
挨拶や軽い世間話すらナシ?
話しかけても駄目?
友達と騒いでる人達が羨ましいなら、人嫌いじゃないよね。それならあからさまに根暗な近づくなオーラは出してないと思うし。
見た目も不潔とかじゃないだろうし。
無意識の卑下癖があるとかかなあ。
私が距離を縮めたくない人は、悪気はないんだろうけど会話が憂鬱だったんだよね。「私なんか無理だよ」「皆はすごい、私は出来ないなあ」風な言葉ばっかりで、話してて全然楽しくなかった。
浅い付き合いの時点でもう仲良くなりたくないと感じた理由はそれくらいしか思い付かない。
ななしさん
なぜ男女ともから嫌われるんでしょうか。
私が思うに、一括りで男女と書いてありますが、様々な性格の方がいらっしゃいますので、たまたま貴方と合う方が居なかっただけではないかと思いました。
私も私の中では嫌いな性格の人や好きな性格の人など分かれていますが、まぁ合わないと感じたなら深入りしなきゃいいだけですし。
そして、色んなコミュニティに入ってみると時間がかかろうが、そこそこ仲良い人は出来るもんですよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください