小惑星探査機「はやぶさ」の最後の姿がやばかった。
綺麗だった。
七年の輝きを感じた。
燃え尽きる姿が、光の鳥のようだった。
まさに、ハヤブサ。
ひときわ大きく輝いて後、無数の光が尾を引いて、その中をカプセルが飛んでいた。
光っていた。
弧を描いて落ちた。
そして、私たちはその光を得たのだ。
こんな希望ってないでしょう。
本当に。
正直、ニュースで見て泣いた。
眩しさに目を細めたら、泣いたんだ。
おかえり、と呟く。
どこからか、ただいまと聞こえた気がした。
ハヤブサが宇宙を翔ていたときがあったんだって、たぶん私は忘れない。
ありがとう。
ありがとう「はやぶさ」。
おつかれさま。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
そう!
そして、二週間後に七年間の成果がわかります…
あのカプセルにイトカワの物体があります様に…
願って、やみません。
ななしさん
はやぶさ君の伝記を読んだら、もう涙がとまりませんて。
なんで日本ってこんなに科学に無関心なんでしょうね!ていうか目先の金になる事しか頭にないんでしょうね!!サッカーよりもはやぶさ君でしょう!
事業仕分けは大概が高評価ですが、科学事業費の削減は失敗ですね。それもはやぶさ君のお陰で菅直人総理の鶴の一声、見直されそうですけれどね。
2週間後に分かるのはカプセル内に何か入っているかどうかで、それがイトカワの物かどうかが判明するまでは半年かかるそうです。科学ってそういう手間暇かかる大変なものなんですよね。簡単にお金で考えないで欲しいですね。
37歳主婦
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