全体的に静かで穏やかだったり、ディティールが細かかったり、抑揚の少ない雰囲気だったり、見てて痛々しくならない、ほのぼのした本や映画や漫画、ご存知ありませんか?
現実世界がなかなかにハードモードなので、落ち着いた物語の世界に逃避したくなりまして...。
例えば
小説なら江國香織さん、小川洋子さんの著書のような。
映画なら荻上直子監督、三島有紀子監督作品のような。
漫画なら...あぁ、漫画はたくさんあるなぁ。
どうしよう。
えーと、ディティールが細かい雰囲気の作品例の一部ですが
「乙嫁語り(森薫)」とか
「舞妓さんちのまかないさん(小山愛子)」とか
「アルテ(大久保圭)」とか
「ハクメイとミコチ(樫木祐人)」
とか、でしょうか。
物語は良いですよね。
まるで旅に出たかのように、あっという間に意識を別の場所に連れて行ってくれますから。
静かな雨の日や、ぽかぽかの陽だまりが心地よい日に見たい・読みたくなるような、そんな物語でオススメの著者・作品があれば、是非教えて頂けると嬉しいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
いま会いにゆきます、
優しい気持ちになれる映画です。
ななしさん
小瓶主です。
わぁ、お返事がいっぱい!
皆さま、ありがとうございます。
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■1通目の方へ
各ジャンル毎にオススメを教えてくださってありがとうございます。
どれもまだ観たことがない作品です。
安房直子さんといえば、子どもの頃に「きつねの窓」を読んで、桔梗の花というものを知った記憶があります。
「きつねの窓」も、とても素敵な作品でしたっけ。
童話は、早速近所の図書館で予約をしました。
映画はお盆の連休に、レンタルの予約をしようと思います。
ただ、漫画だけは、なかなか見つからず…。
作者様には申し訳ないですが、漫画喫茶などで探してみようと思います。
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■2通目の方へ
趣旨にピッタリの作品、ありがとうございます。
どれも良い作品ですよね。
特に「リトル・フォレスト 春夏秋冬」は、料理をする時によくタブレットで再生しています。
なんだか料理が美味しくできる気がして(笑
2つの小説は、かなり昔に一度読んだきりなので、この機会に改めて読み直してみようと思います。
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■3通目の方へ
はじめまして。
タイトルからしてそそられる作品がたくさん…なんて素敵!
梨木香歩さん・瀬尾まいこさんの作品は、まさに私の好みのドンピシャです。
梨木さん作品は静かで優しく、それでいて美味しそうな食べ物がよくよく登場するということで、本当に好みでして。
「秘密の花園」も、文中に登場した”ぶどうパン”が食べたくて食べたくて…。
「しずかな日々」を始め、その他にご紹介頂いたまだ未読の作品は、早速図書館などで予約して読んでみますね。
また新しい”旅”の記憶が、自分の中に積み重なっていくと想像するとワクワクします。
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■4通目の方へ
どうして私が「グルメ漫画」がお好きだとおわかりになったのでしょうか…!すごい…!
どれも、ごはんを食べる時・料理をする時の大切な”お供”の作品です。
蟲師なども、わざわざ夜になるのを待って読んだりしていました。あの不思議で静謐な世界観に、静かに浸りたくて。
あぁ、久しぶりにまた読み返したくなりました。
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■5通目の方へ
「西の魔女が死んだ」……何度泣かされたことでしょう!
結末がわかっていても、読むたびに泣いてしまいます。
そして、何故か無性にイチゴジャムとサンドイッチが食べたくなります。
本当に、良い作品ですよね。
ティッシュ無しには読めませんが(笑
映画は「ガタカ」ですね!
お盆休みに開催予定の「ひとり映画祭り」用に、レンタル予約しようと思います。
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初めて知る新しい作品、
以前読んで、また読み返したくなった作品…
皆さまのおかげで、また物語の世界に旅立つ楽しみとワクワク感が蘇ってきました。
本当にありがとうございます!!
これからも、皆さまに素敵な物語との出会いがありますように。
ななしさん
「西の魔女が死んだ」がオススメです!映画は観てませんが原作小説は読みました〜
映画ならガタカがオススメです♪若き日のイーサン・ホークとジュードロウが主演です♫
ななしさん
ゆるキャン△
衛宮さんちの今日のごはん
ごほうびごはん
とかどうでしょう
ほのぼのではないけれど静かな雰囲気なら
不滅のあなたへ、蟲師、夏目友人帳も好きです
名前のない小瓶
はじめまして、きらめいた小瓶を見かけて、思わず拾ってしまいました。
物語、ほんとうにいいですよね。旅に出たかのよう。その通りです。しかもそれが、きちんと自分の中に積み重なっていきますものね。
小説なら、小川洋子さんや江國香織さんの文体がお好きなら、そうですね。もうお読みになっていたら、申し訳ないのですけれど。
・家守綺譚(著:梨木香歩)
・卵の緒(著:瀬尾まいこ)
・骨を彩る(著:彩瀬まる)
・サエズリ図書館のワルツさん(著:紅玉いづき)
・しずかな日々(著:椰月美智子)
がオススメです。しっとりしていて、繊細で、それでいて世界観がすごくて。面白いですよ。「骨を彩る」だけは、ちょっぴり痛みを伴うかもしれませんけれど、淡々と過ぎて、意識を引き込まれる、素敵な本です。
小瓶主さんがお求めの本に1番近いのは、たぶん「しずかな日々」かと。私が読んだのはもう6年前ですが、「本当にしずかな日々だった…………」と感想を抱いたことをはっきり思い出せます。
海外文学なら「秘密の花園」も、是非。
漫画や映画は生憎詳しくないのですが……
ちょっと物語とも、絵本とも、写真集でもない本があります。
池澤夏生さんの「きみが住む星」という、「きみ」に宛てた手紙書きながら、絵とともに、世界をめぐる本です。
よかったら、ぜひ、手に取ってみてください。
ななしさん
小説
『暗いところで待ち合わせ』(乙一)
『リセット』(北村薫)
静かな雨の日に…既に読んでいたり、趣旨が違ったらごめんなさい。
映画
『リトル・フォレスト 春夏秋冬』(橋本愛、桐島かれん等)
ななしさん
童話では、安房直子「春の窓」
映画では、「ミツバチのささやき」「タルコフスキー『鏡』」
漫画では、阿保美代「時計草だより」
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください