いつも母に「もう少し手抜きしても良いんだよ」と言われます。
どんな物事にも手抜きが苦手な私は、何回言われてもそれが出来ないでいます。
手抜きって多分私が、生きていく中で一番に等しいものではないだろうか。
かといって完璧に何でも出来る訳ないと知っています。
私がそのいい例です。
自分でプレッシャーをかけて何も出来なくなってしまう……いつも。
頼まれたりすると断るのも苦手。
それどころか、私に出来る事ならば、自ら全て引き受けてしまう。
それは、私が心の奥底で「私にだってやれることがある」と優越に浸りたいだけ。
でもやっぱりそれらが重なって、自ら引き受けた事まで台無しに…最終的に約束まで破ってしまうの繰り返し。
辛い、辛い。
私は、自分自身が一番のプレッシャーでストレスだと分かっている。
今まで引きこもっていたから学生にも関わらず勉強もしていない。
何もする気が起こらなかったから。
でも一歩立ち上がって学校に行くと私の教養の無さや人との付き合い方が分からなくなって自分が、惨めに、怖くなった。
嫌いになった。
でも、そこで死ぬことは考えない。
だって死んでも解決しない、むしろ未解決のままこの世が滅ぶ迄の保留だ。
死ぬというのは、逃げだ。
逃げて幸せに迎えてくれる場所も無いと知っている。
でもこのジレンマからどうやって脱け出せるのだろうか?
辛い、辛い。
生きるって恐いね。
手抜きってどうやってするの?
ユメキ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
だったら自分がやりたいことをみつけるのはどうですか。本当にやりたいことをみつければ自信がつくとおもいます。
といいつ僕もみつけている途中なので一緒にかんばりましょう(^_^)
ななしさん
手抜きをしないと,降りないと,死んじゃうよ。
鬱になって,死にたくなるか,癌になって本当に死んじゃうか,どっちかです。
手抜きを覚えるのは,難しいですが,教えてもらってできるようになることでもありません。
あなたの高いプライドをまず,お捨てなさい。
完璧にできないのなんて,当たり前。
がんばったら疲れるの,当たり前。
生きるのに多少のプレッシャーを感じるのは当たり前。
できないことがはできないというのが勇気です。
あなたに必要なのは,敢えて言わせていだけば,断る勇気,降りる勇気です。
死ぬのが一番だめ。
与えられた寿命を全うするまで生きる方法を謙虚に学びましょう。
ななしさん
それよりもなによりもまず、引き篭っていたのに学校へ行こうと自分を立ち上がらせる事のできたあなたが素晴らしい!あなたのその勇気が素晴らしい!なかなかできる事じゃないですよ、あなたはとても立派です!
自分の現在の許容量を越える事が成長なんですよね。たとえば運動だと、筋肉をつける時は自分の限界以上をやらないと筋肉痛にならないし、筋肉痛にならなければ筋肉は強化されない。
自分の許容量を知るには、まずやってみるしかないし、やってみて自分の限界を知った上で、更に自分に負荷をかけると成長になるわけで。
今やっとあなたは、外に出て自分の現時点での限界を知り始めたんですね。頭では腹筋100回やるぞ!と思っていたけれど、実際は10回しかできなかった。でも酷い筋肉痛。それはそれは辛い。けれど、ふっとまたラクになる時がくるはずなんです。昨日まで腹筋10回で筋肉痛になったけど、今日は10回やっても筋肉痛にならない、みたいに。
骨だって、急成長するときはキシんで痛むんですよね。
手抜きをするというよりも、もう少ししたら自分の許容量をうまく計れるようになると思うんです。その物事をこなすには自分ではどのくらい時間がかかるのかが慣れで掴めるようになります。時間などの物理的な事はどうしても変えられませんから、そうした変えられないものを基準に物事を計るとうまく取捨できるようになるのかもしれませんね。
自分の限界にぶち当たると悲しくなるし辛いけれど、あなたがどんどん成長している証拠なのだもの、惨めになんて思わないでくださいね。
37歳主婦
ななしさん
手抜きか…
「まぁいっか。」
をつくる事かもしれませんね
グレーゾーンを作る事
要所要所はおさえて
どうでもいい箇所は適当にやる事
こんな感じですかね
何より、
「できない~」
「こんな自分ダメだぁぁぁ」
と友人や同僚や家族に言えるようになる事も手抜きへの道
人によったら手抜きを教えてくれたりもします
あとは
貴方の完璧にしたいという癖、これは社会では重宝されたりします。
だからいい部分でなんですよ。
完璧癖をやめる事はない
使い分けちゃいましょう
ファッションや料理など完璧癖を大いに使ってみる
仕事や生活はまぁいっかの癖をつける。
案外世の中 「適当」で成り立ってます(笑)
適当でいいじゃん。
これを呪文にしてみましょう。
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