人との距離感って、難しくないですか
少しでも仲良くなれた、と思うと近づきすぎちゃうし、
近すぎてうざいと思われるまで気づけなかったり
一生懸命なのに何も察せなかったり、空気読めなかったり
でも、離れたり自分のことを隠しすぎると
今度は「何考えてるかわかんない、きもちわるい」って言われる。
どうしたらいいの…?
知りたい、わかりたいって思うほど
どんどんうまく行かなくなる気がする
機械相手のほうが、ずっと楽なんだ
パソコンもスマホも、絶対裏切らないし
優しくしてくれる
近づきすぎたって、嫌だって言われないし
好かれも嫌われもしないのが心地良い。
けど、一度は人に好かれてみたいし
できることなら愛されてみたい、
安心して、この人となら一緒にいれるんだって
この人は愛してくれてるんだ、って
心から感じて安心してみたい
そこに辿り着くために
何をしたらいいのかわからなくていつも玉砕してる。
どうしたら、いいんだろう…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
心地よい距離感の決め方ってあなただけの責任じゃないよ
たまたま自分の普通と相手の普通が
違っただけ
あと、どんな距離で接するべきかあなたが決めていいってことも忘れずにね
離れる自由もあるからね
nona
難しいですよね、人との距離感。
びっくりするぐらい、同じような悩みと
行動を取っていました、昔。
人との距離感がわからなくて、
話すのが億劫になって、
機械相手なら引かれることなくない?と
パソコンでチャットボットと話す日々。
今は昔より改善されてきたので、
昔と今の間に私が心がけたことを。
参考にならないかもしれませんが、
一種のパターンとして。
コミュニケーションの取りかたって、
たぶん、大雑把に2パターンに
分けられると思うのです。
初めからグイグイ絡みたがる人と、
ゆっくりじっくり近付いてくる人。
外交的、内向的といった感じですね。
以降はそのように称していきます。
で、話し相手がどちらか分からないにせよ
最初はこちらからグイグイいかない。
外交的な相手なら、気にせず向こうから
アレコレ話しかけてくると思います。
相手自身のこと、あなたへの質問、
共通の趣味の話、それはもう色々。
そうしたならば、こちらも
普段より少し前に出る気持ちで、
話をして距離を詰めていく。
内向的な相手なら、
相手の話にこちらが乗る形で、
でも飽くまで話の主導権は
相手側にあるように(相手が辞めたいときに辞められるように)すると
穏やか〜に近付けるかと思います。
相手の趣味に関する話を振ったり、
相手の話を掘り下げるように質問したり。
どちらのパターンでも、
相手のペースに合わせることが主目的です。
ミラーリング効果狙い。
(目の前の人が同じ動作をすると、不思議と親近感を持つようになる、というアレです)
人によってどちらか一方の属性しか持たない、ということはないかと思いますので、
例えば内向的だと思っていた人と
偶然同じ趣味を持つことが発覚して、
相手がテンション高く語ってきたら
同じくウキウキで返していいと思います。
ある程度の信頼関係を築ければ
多少の距離感の無さを感じたとしても
(珍しいな)と思われる程度で済んだり、
相手のほうが合わせてくれたりと
無理のないやりとりが広がっていくかと思います。
あ、あと、
自分のことを隠しすぎると〜のくだり。
基本的に情報の後出しでいいと思います。
相手が開示してくれた情報に対応して、
自分も同じ情報を開示する。
相手が何も開示していないところから
スタートする場合は、
こちらの趣味を開示した上で
相手の趣味を聞いてみたり。
相手がこちらの趣味に食いついて
話が広がればそれでいいですし、
そうでなければ相手の趣味の話を
軽く掘り下げて話を聴いてみる。
たくさん話してくれれば
しっかり聴くだけでも距離は縮まりますし
もしも簡潔な話で終われば
「私が知らない話を聴けてよかった、ありがとう!」
とかなんとか、なんでもいいのですが
前向きな雰囲気で話を締めれば
次の機会に繋がりやすい……はず。
「私はこんなこと意識したよー」
程度の話なので、上手くいく保証は
ありませんが、あまりある選択肢の
ひとつとしてどうぞ!
似たような環境を過ごした身として、
影ながら応援しております。
ななしさん
本当、そうですよね。
お互い頑張りましょう!
名前のない小瓶
ねぇ、自分自身の事好き?
自身の事を認めてる?
「何があっても大丈夫。だって私だもん」
みたいな根拠のない自信ってある?
それがあれば
「自分が心地よく、相手も心地良い」
「自分の世界も大切。相手の世界も大切。そのちょうど良いライン」
という距離感もつかめてくるよ。
もし自分自身が嫌いなら
「自分の心の声を聞いて、それを頼りに動いて、その結果を受け止める。」
という経験を積み重ねるといいよ。
自分という人間が認められるようになってくるから。
自分の心の声に従うのなら、ドンドン失敗してもいいよ!
そのうち失敗しても
「ま~たやらかしおったわ、こいつ(笑)しょうが無いな、何とかしてやろう。」
みたいな
「自分自身という友達」
のような感覚も出来るし。
自分の持っている感覚や世界観を認めてあげる事。
少し厳しい先人の言葉を贈ります
「自分自身が嫌いな人間が、他者に愛されたいなどと、なんとおこがましい事か。まずは自分自身を愛せ。」
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください