夕べ(3日)のテレビ東京系の番組『カンブリア宮殿』を見て…
毎週いろんな職業の方々を紹介していますが、夕べは地雷撤去の機械を開発した技術者・雨宮清さんを紹介していました。
雨宮さんが開発したこの機械のおかげで人命を落としたり、ケガをすることなく、しかも迅速に地雷を撤去することが出来るようになったそうです。
今、雨宮さんが開発した機械は世界各国で使われています。
この機械のおかげでいったいどれだけの人が犠牲にならずにすむのだろう…と思ったら、なんか感動した。
歴史を振り返ると、我々人類にとって有害なものの開発はわりと容易に出来るけれど、本当に役に立つ開発はあまりないような気がする。
この機械を開発するに至るまでの経緯は紆余曲折あったようですが、カンボジアに行った時に地雷によって手足を失った人をたくさん目にして衝撃を受け、その時から世の中に貢献できる仕事を考えるようになったそうです。
やはり、最終的に人間を動かすのは“愛”なのだなって思った、くさいけれど…
多くの人を救う、この素晴らしい機械を開発した雨宮さんにノーベル平和賞をあげたい…なんて私は思いました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人や環境に有害なモノが多いのは、戦争がモノが産み出されるきっかけになる事が多いからでしょう。
戦争は最大の環境破壊です。
軍事力による抑止論にだまされてはいけません。
血を吐きながら続けるマラソンです。
ななしさん
そうですね、その筋の人しか知らない実践者こそ、相応しいなと僕も思います。
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