そこそこに嫌な奴もいるけど、トラウマで働けなくて「身体でも売ればいいかな」ってこぼした時に涙目で止めてくれる友人がいる程度には周りの人に恵まれてる。
けど自分の性格が歪み過ぎてて生きづらい。
褒め言葉も「余裕のある人が下に見てる人に向かって言うこと」っていう認識だから褒められても全然嬉しくないし、むしろ褒めてくれた人に嫉妬してしまう。
なんであの人たちの絵ばっか褒めるの。なんでこんなに頑張ってるのに。って。その人たちが私以上の努力してる事だって分かってるのに。
ずっと私の両脇にいた年上の同級生。
クラストップ5に入るくらい絵がうまかった2人。
先生にまで神絵師って崇められてるのに「そんな事ないよ~笑」とか喧嘩売ってるの?
ずっと私の横で色んな賞を総なめして2人して見下してたんじゃないの。
その子たち自身はすごくいい子って分かってる。それが更に自分の性格の悪さを引き立てて悲しくなる。
評価してもらう為に描いてるの?って思われるけど、そんなの当たり前。モチベーションは大事。良い評価なしに頑張れない。
褒められてもお世辞に感じて嬉しくない。でも褒めて欲しいし認めて欲しい。
だからいっぱい2人の絵を描くところを見て技術を盗んだ。
私だっていくらかうまくなったはず。
でもやっぱり全然2人に追いつかなかった。
あんなに絵好きだったのに描く頻度が減った。嫌いになりそう。
自分でも面倒くさくて嫌になる。
卒業してもずっとこんなことばっかり考えて。囚われるにも程がある。
文章考えるのとか苦手で読みにくかったり訳が分からないかもしれない。ごめんなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
俗に言う自意識過剰という奴か。特に若年層の罹患率の高い、超絶面倒な精神病だ。
自分がどう見られているかを過剰に気にしなくなるまでには時間がかかる。それまでに嫉妬する暇もない程努力を・・思いつくのはこの位だが、これで解決するなら苦労はないな。
まあ結局自分を追い込める程自分に厳しくなれないのが悪いっちゃ悪いんだが、誰しもそういう面はある以上珍しい事ではない。私が言えるのは少しずつ自分を追い込んで努力する習慣をつける位か。
以上、紙絵師の戯言だ。
ななしさん
正に私と同じような気持ちを抱いていて、驚きました。
私は小瓶主さんのように、専門的に学んでもない趣味ですし、長年やってるはずなのにこの程度のレベルしかないと笑われるようなクソみたいな絵しか描けないですが……。
褒められたいのに、いざ褒められるとお世辞に感じられて嫌悪感抱いてしまいますよね……
私の場合はお世辞ではない本心から褒められたいという気持ちが強いです。
しかし、劣等感を拗らせてるので、こんなクソみたいな絵を褒めるやつはいない、どうせ褒め返されたいだとか反応見て嘲笑うための嘘だ……となにもかも突っぱねてしまうところもあり……
難しいですよね。
お仕事にされているなら難しいかもしれませんが、他の好きなことでそのような劣等感を感じない領域のものをやって離れてもいいとは思いますよ。
私のように何するにせよ劣等感で苦しくなるタイプもいるので一概には言えませんが……
私は嘘やお世辞を言いたくないので、無責任に、あなたに絵を続けて欲しいなどとは言えません。
(あなたの絵を見たこともないし、この小瓶以上の情報を知らないので)
でも、数多くの絵の劣等感についての吐露の中で、「褒められたいけど、受け入れられない。満たされない」といったものは初めてだったので、思わずお返事してしまいました。
名前のない小瓶
はじめまして。絵を描くのが嫌いになりそう、という気持ちが分かる気がしたので、お返事させていただきます。
わたしは小瓶主さんのように専門的に学んではいませんが、趣味で絵を描いていました。元々は絵を描くのが大好きだったのですが、評価がもらえなかったり周りの人の絵が上手すぎたり、親にわたしの絵は嫌いと言われたりして自分の絵が嫌いになってしまい、今ではほとんど描いていません。ですので、もちろん趣味と本業ではプレッシャーが全く違うとは思いますが、小瓶主さんのお気持ちお察しします。
自分の絵を自分で好きになれないというのは、焦るし自分自身まで否定してしまうしとても辛いですよね。
でも、絵を辞めてしまったわたしが言えることではありませんが、描き続けていればいつかその苦しみから解放される時が来るのではないでしょうか。小瓶主さんが、無理せず休みながらでも、自分は本当は何を描きたかったのか、絵を通して何を伝えたかったのかを考え抜いて、人と比べずに自分の絵が好きだ、と思えるようになることを祈っております。
長文失礼いたしました。貴方が自信を持って完成させた絵をいつか見てみたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください