学校でも、家でも、登下校中だって。君のことを考えているんだ。
部活で帰りが遅くなる時に見える月を見て、君の事を考えるんだ。
君は、私にとって月の様な存在。
自ら光っているわけでは無いけれど、確かに私を照らしている。
君は、月は太陽に依存していて自分では輝けない、そう言っていたけど。
でも、太陽は夜には居ることが出来ない。月は、昼間だって居るよ。
いつも君はそんな風に君自身を卑下するんだ。
私は君の事を想っているから、そんなに否定しないで、なんて。
そんな事を言ったら君はどんな反応をするのかな。
そう、言えたとしたらどれほど楽なのでしょうか。
月が綺麗ですね、なんて言えたら。
死んでもいいわ、なんて言えたら。
楽になれるでしょうか。
君に想いを伝えたくて。でもそれと同じ様に気まずくなりたくなくて。
友達っていう距離感が楽で辛くて。
私にとって君が初恋だから。って言ったら重いか。
友達だったかな?恋って楽しいよって言ってたのは。
楽しくないよ。くるしいよ。ねぇ。
また月を見て君に逢いたくなる。
私には自信がないから。今ここを借りて言うね。
ねぇ、××君。─────月が、綺麗ですね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
もし自分が言われたらすごく嬉しいだろうな。
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