長いです。あと推敲してないから読みにくいです。ごめんなさい。
私高校の頃過敏性腸症候群だったのね。私は腹部膨満感が強くて、朝起きてから夜寝るまでずっとガスが溜まってる感覚があって 喉が詰まってる感じがして呑気症もあって、何してても延々空気が溜まってくのね。そしたらお腹空いてる訳じゃないのにお腹鳴って。しかもすごい大きい変な音で。そしたら教室で視線を浴びてるようで恥ずかしくて。一番酷くなるのが食後でさ、気がついたらご飯食べるのが怖くなってるんだよ。ご飯食べる量も減ってさ。
多分そこら辺からうつが始まったのかな。毎日身体が重くて憂鬱が酷くて学校行けない時期もあった。もし過敏性腸症候群の人がいたら、「自律神経訓練法」でググってみてください。私はそれが一番効きました。
さっきテレビで過敏性腸症候群のことやってて、母と一緒に見てたから、思い切って当時のこと話してみた(私は当時恥ずかしくて誰にも相談しなかった)。私たぶんこの病気でさ、つらかったんだよねって。そしたら貶された。「ガスが溜まってつらいって言うの恥ずかしくてさ、ご飯も食べられなくて」って私が言ったら、「そんなの病院行けば良いのに。でもその症状でご飯食べないのはねえ」って。軽かった。人からすればこんなもんなんだって思った。病院に行けばいい、そうだよ、でもそれが出来なかった。ご飯食べないのは症状がつらいから。症状さえ出なければご飯だって食べられた。でもできなかった。当時の私がどれだけ恥ずかしくてどれだけ苦しかったか。お腹の症状がだんだん辛くなって、多分うつになってた。勉強が出来なくなった。中学校までは成績もまあまあ良かった。何より、勉強することが好きだった。でも高校に入って毎日生きてることがつらくて、初めて死にたいと思った。毎日毎日死にたいって。勉強も全然出来なくなって。私は結局高校の間一度も、身体のことも心のことも誰にも話さなかった。
私は今23歳の社会人です。当時の過敏性腸症候群はおさまったけど、その時から始まったうつが残っているのかな、今現在までずっとつらいです。
去年やっと初めて心療内科に行った。気分の上下が激しい時があるので躁鬱気味だと言われました。
母に話した時、もしかしたら高校の時に病院に行っていれば、躁鬱にもならなかったんじゃないかと思った。今のつらさが短い間で終わっていたんじゃないか、勉強ももっと楽しんで、生きることを楽しんで16歳からの7年間を過ごせたんじゃないか、そう思うと母の言葉がつらかったです。涙が出ました。でも心の底では分かっていた。“この人に言っても重大なことだと受け止められないだろう” そう思ったから高校当時、言いませんでした。その時の私の判断は正しかったんですね。
実は、母には今わたしが心療内科に行っていることも、躁鬱気味だということも話しています。だから高校当時の話をしたら、少しでも当時の自分に対して、何か労いの言葉をかけて貰えるんじゃないかと思っていた。けれど違った。わたしは23にもなって母親に褒めて欲しいと思っている甘ったれですね。何を期待していたのか。
思えば躁鬱気味ということを話している今も、母は私の現状を軽く考えているような言動です。それで?という感じ。
私自身は今たぶんとてもつらいけれど、でも新社会人の人はみんなつらい思いしながら頑張ってるから、だから私は自分のことを重く考え過ぎているだけなんだと思います。甘えてるだけなんだろうな。上司の人は私のことを怠けてる人間だと思っていて、たぶんそれは本当の事で返す言葉もないです。頑張れないなんて言い訳ですね。書いてて情けない。甘ったれてる。
あーでもほんとはすごくすごくつらいな。もし高校の時に早く病院に行ったり人に相談出来てたら、うつなんて抱えないで生きられたのかな。躁鬱なんかにならないで済んだのかな。
今は薬を飲みながら毎日会社行ってる。死にたい。人より仕事出来ないのにしんどい。頭回んない。薬飲んでるのに良くならない。
昨日と今日はなぜだかわからないけれど、すごい号泣しながら出社した。気分落ち着いてたはずが。なぜかね。今は夜だから少し大丈夫、なので吐き出してみた。
もしここまで読んでくれた人がいたらありがとう。最近寒いね。暖かくして過ごしてね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
僕は仕事で無理をしすぎて自律神経失調症になりました。
身体が本当に重くて、どうしても力が出なくて、でも仕事はやめられなくて…
最近は腹部膨満感が強くてガスがたまってお腹が張っています。
もっと早く病院に行ってたら、勇気を出して休息を取っていたら、こんなことにはならなかったんじゃないかと思ったりします。
自分の弱さや甘さがダメだったんだと、自分を責めたりもしました。
家族や友人に相談しても、軽い扱いかお手本みたいな言葉が返ってくるだけで、いつも孤独でした。
でも、同じような状況で、しんどいのに仕事をして、苦しみながらも耐えている小瓶主さんがいることで、ひとりじゃないんだと思えました。
ありがとう。
あなたの小瓶に救われました。
ななしさん
私も持病あるけど、家族には理解してもらえなかった。
一人で病院行って検査してわかった。潰瘍性大腸炎。
社会人だったから、多分ストレス性のもの。腹痛と下血でナプキン当てながら会社行ってたけど、誰にも言えなかった。
会社行く途中で、具合悪くなっていけなかったりで、結局正社員は務まらなくて、派遣になった。今はだいぶ落ち着いてる。
家族には言ったけど、家は昔から病気に全く理解ないから、(子供のころは気管支炎が酷かったんだけど、症状出るたびに、異常だのぐうたらしてるから病気になるんだとか言われてたくらいだからね)当然無関心。
家族には子供時代に期待するのやめてたから、やっぱりねとおもったけど、むかついた。
私は怒りが強すぎて心は病まなかったけど、あなたは寂しさと悲しさと病気の苦しさが、今でも消えないんだね。
お母さんに愛情を求めるのは普通の事だし、それが子供時代に叶えられなかったんだから、すごく悲しかったと思う。
今は通院して医師に頼って、少しでも自分に優しくしてあげて。
人の心配ができるあなたは、優しい人だよ。
おむらいす
お疲れ様です
大丈夫ですよ
小瓶主さんは十分頑張っています
他の人と比べると辛いこともあるだろうけど小瓶主さんはちゃんと頑張っているじゃないですか
この小瓶読んだだけで伝わってきました
小瓶主さんの周りにもきっと分かってくれている人がいます
今日もお疲れ様でした
あったかいスープやホットミルクでも飲んでゆっくり休んでくださいね
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください