のらりくらりと二十年生きてきたぼくはここにきて、ひきこもりになった。
それからというもの、あさひが怖い。
照らされ、全てを見透かされたような気がしてならない。
なんだか正義を振りかざされてる気がしていい迷惑だ。
それに行うべき勤めもある、義務のときもあるし好きで掴んだもののこともある。
はたらいてぜいきんをおさめるだとか、ライブ活動だとか。
そんな生活のサイクルがだんだんとぼくの中で勤めであると感じる瞬間も増えたし、おもむろに全て投げ出して辞めたくなってしまう。
ぼくがほしいのは、しずかなやすらぎだ。
しばらくの間はゆるやかに生きて皆様から気づかれぬようにすぅっと息をひきとりたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
朝は辛いですよね
朝が来るのは怖いです
ななしさん
そうですね、
なんとなく、わかるなぁ
ななしさん
とってもわかります それしか言えませんが
ななしさん
天気のいい日は、楽しくしてなきゃいけないからね。だから、雨の日が好き。雨の中、傘も差さず濡れてみた。全てが赦されるわけじゃないけど、少しは、赦されでもいいかなぁって、時々思う。引きこもりじゃないよ、自宅警備員ですよ(苦笑)。
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