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父の死。どうしようもない父親が死んだ。母親は小さい時からいなかった。父親としてはほんとにどうしようもない父親だった

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どうしようもない父親が死んだ。母親は小さい時からいなかった。父親としてはほんとにどうしようもない父親だったけど、それでも大好きだった。家には私が小6のときから帰ってこなくなり、私は祖父と2人で暮らしてた。でも年に数回父と会うときはいつだって楽しかった。馬鹿だけど、不器用だけど、情にあつくて、不器用な父親が仲間たちに囲まれて笑ってる姿が誇らしかった。不器用なりに私を思ってくれてることもちゃんと伝わってた。どんな私も受け入れて、自慢の娘と言ってくれて、どんなときも味方でいてくれた父がもうこの世にいない。なにもしてあげられなかった。あーしていれば、こーしていればの後悔。1番の理解者がもういない。大好きで自慢の父親に会いたい。
でも、みんなの前では平気なふり。父親の彼女が1番辛いみたいな空気がある。寂しいみたいな。わかるよ、私もよりも父親のそばにいたのは間違いなく彼女。
父親はもともと普段からいなかったから、葬儀が終わってからの生活は今まで通り。平気といより、父親の死が実感としてなかった。また、ひょっこり連絡よこすんじゃないかって、また会えるんじゃないかって。
でも、毎年必ず誕生日だけは連絡をくれた父親から連絡がなくて、当たり前なんだけど。
ようやく父親のいない世界なんだって、もう触れることができないって嫌でも分かってしまった。
泣いても泣いても寂しさが消えない。父親の死はまわりに言ってなくて、言う気もないけど、この感情が全然消えなくて、つらくて、孤独で、寂しくて、父親に会いたい
それでも当たり前の日常があることが嫌になる

名前のない小瓶
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ななしさん

自分の親友について話します
親友はいつも笑顔で優しく気さくな自分には本当にもったいない自慢の奴でした。親友とは幼稚園からの幼なじみで、長い時間をともに過ごしてきました。自分はコイツとは死ぬまで続く関係だと思ってました。でもそれは儚い幻想でした。
ある日突然親友は交通事故で死んでしまいました。大型のトラックにひかれて即死だったそうです。自分はそれを聞いて泣き崩れました。何度も何度もそれは嘘だと自分に言い聞かせました。でも現実は変えれません。ついさっきまでいたはずの親友はこの世界にはいません。それが紛れもない事実だから。傷はすぐには治りません。長い時間をかけて徐々に消えていきます。主さんは苦しいと思います。傷はすぐには癒えないと思います。なので、自分が苦しかった時に決めたある誓いを主さんに捧げたいと思います。親友を二度死なせないということです。人間は二度死ぬという言葉があります。一度目は肉体的に死ぬということ、二度目は記憶から忘れ去られて死ぬということです。自分は親友を二度死なせないという誓いを立てて今があります。主さんもお父さんを二度死なせないでください
長文失礼しました

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