答えがないとは言わない。
でも愛は無条件であるから、ルールがなく、頭で理解できるものではない。
無限であって、全てに対して平等に降り注がれるもの。
そういうものを魂が求めているのは確かに感じる。
愛して愛されたい。
ただ、私は未熟な人間だから、全てを平等に愛する段階にはまだ至っていない。
潜在的に全てを愛したいと願っているが、エゴがどうしても表れてきてしまう。
だから、愛せるものをできるだけ愛そうと思う。
私が欲しているように、まず自分に。愛する人に。身近な人に。
愛の範囲を少しでも広げるために、愛する人と一緒にいることに専念した方がいいように思う。
ここで自己犠牲を払ってもきっと仕方がない。
都合がいいだろうか。
別れたい。自分の魂に聞いてみる。
社会的に孤独になる恐れのために、自分を偽ってこの関係を続けることがエゴ?
それとも相手を傷付けてしまうかもしれないことをするのがエゴ?
この人は違うと確かに思っている。これはエゴだと思う。
でも、これをエゴだと言って、今の気持ちを否定すれば、おそらく、前に進めないのではないか?
何としても正当化したい。残念ながら。
愛を語るなんて何億何万年も早いんだろう。幼いのが歯がゆい。
成長したい。何で全ての人を愛せないんだろう。
私は神様ではない。肉体を持ったただの人間。
今の自分と真剣に向き合って、ありのままを認めるしかない。
ごめんなさい。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
本当に全ての人間を愛せる人なんか、なかなかいないと思います。
だから人は特定の人と親しくなる反面、付き合わない人とは全く付き合うことをしないのです。
だから貴方は自分を責めなくていい。
貴方がおっしゃるように貴方も私もただの人間なのだから、背伸びして全ての人を愛するなんてこと考えなくていいのです。
エゴとはまた難しい問題です。
人間の情と言いますか…、人間って複雑かつ見えないとこもあるので私からは何とも言えませんが、貴方の思う「愛」というものを大事にしていけばいいのではないでしょうか。
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