好き嫌いの小瓶。嫌な気持ちになる方がおそらくいらっしゃると思います。ごめんなさい。宛メだけじゃなくて実生活でも

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好き嫌いの小瓶。

嫌な気持ちになる方がおそらくいらっしゃると思います。ごめんなさい。


宛メだけじゃなくて実生活でも往々にしてあることなのだけれども、受け入れられない人がやっぱり、いる。

それはその人の悩んでいる理由だったり、生活態度だったり、距離感だったりする。
けれど、それを突き詰めていくと「私は頑張って〜しているのに、この人はどうしてそれをしないんだろう」っていう憤りであることが多い。

なんでこの人、自分の本当の気持ちと向き合わないんだろう。
なんでこの人、これやらないんだろう。
なんでこの人、親しくないのにこんなに近い距離で話してくるんだろう。
なんで、なんで、なんで…。って。

別にそうするのが義務ってわけじゃない。
なのに私がいちいち気になってしまうのは、自分のやっていることが認めてもらえないから。

もしくは自分で自分が嫌いな要素を相手が持っている場合。他人に自己嫌悪を投影している、みたいな。

例えば申し訳ないけれど、中学生くらいの方の小瓶だと、自分が似たような経験をしたこともあって、当時の自分のことを嫌いな気持ちと重ねて嫌だなぁって思ってしまうことがある。小瓶主さんが悪いわけじゃなくて完全に私の問題です。


でもそれ以上に問題なのは、私が私の中の嫌いっていう気持ちを許せていないこと。

「嫌いなんて言っちゃいけない」
「そんなこと言っちゃダメ」
「お姉ちゃんでしょ」
「我慢しなさい」
「口ごたえするな」
「反抗するな」
「最低」
「人の心がわからないのか」

嫌いな気持ち、嫌な気持ち、苦手な気持ち、怒っている気持ち、納得がいかない気持ちを表出すると、怒られる。
多分私の表出の仕方、言い方が悪いのだと思う。そもそもそういうものは表に出すべきものではないのかもしれない。
けれど怒られるからダメなんだなって、だから嫌いって思うことや嫌だって思うこと、マイナスな気持ちはいけないことなんだなって思い込むようになったのだと思う。
今でも怒ると罪悪感で泣いてしまう。私の怒りは悲しみとワンセットだ。


そのうち他人に対する「嫌い」という感覚がわからなくなっていった。
48422通目を流した頃(2年前くらい?)、
ちょうどうさぎさんに対するコンプレックスと、小さい頃のちょっとしたことがきっかけで好きではなくなった母方の祖母がうちに越してきたのが重なって、その頃に自分の中に「嫌い」の気持ちがあったことに気づいた。


冷静に考えると、マイナスの感情は表に出さないように引っ込めて抑圧して殺してきたけれど、
あれ、私の気持ちの行方は?
私の気持ちはどこにいくんだろう。
あの頃から時間が経ったけれど、私はまだ自分の気持ちとの付き合い方がわからない。


最近ちょっとずつ、自分の中に綺麗なものと汚いもの、天使と悪魔の両方があっていいし、それはとても自然なことなんだってわかってきたけれど、
まだまだ自分の中に落とし込めていないんだなぁ…。


けれど私は絵に書いたような聖人君子じゃないから。みにくい気持ちも、あるんです。それは、人として当たり前のこと。
(聖人君子はマイナスの気持ちを持っていないんじゃなくて、それを律することができるっていうのが正解なのかも)

無理してきれいなものだけにしなくていい。
それを正当化するために自分を貶めなくていい。相手を持ち上げなくていい。


嫌いでいい。
嫌いでいい。

あの先生もあの女の子もあの態度もあのスタンスもあの考え方もあの雰囲気も、あれもあれもあれも。

嫌いな気持ちごと、ぎゅってしてあげられる私が、好き。(よく言った私!!)



大人になるって、嫌いなものがなくなるとか蓋をして生きるとかそういうのじゃなくて、
嫌いな気持ちと上手く付き合えるようになるってことなのかなぁと思います。

私も早く大人になりたいな。






外食で時々パスタを食べるのですが、この間
「食べる時不器用だよね」って言われました。(悪戦苦闘しているのがかわいいねっていうニュアンスで言われて複雑な気持ちに。)
食べる時に限らず不器用なのですが、殊にパスタは苦手で、
フォークでくるくるすると巻いたパスタがどんどん太るし、そもそも上手く巻けない(うちではスプーンを使って巻くと父に怒られる)から何度もやり直すし、油断すると口の周りに着いてしまうし…。
昔からしょっちゅう食べているはずなんだけれどなぁ。
お箸の持ち方も下手くそでしたが、頑張って直したので、次はパスタを上手に食べられるようになるのが目標です。
あと、ものの扱いとか扉の開け閉めが雑なのと、猫背と座っている時の脚を治したい。
バックにものを詰め込みすぎてパンパンにするのもやめたい。
ふとした時に言葉遣いが悪くなるのもどうにかしたい。せめて意図的に取捨選択した上で使いたい。

大学に所作が綺麗な子がいて素敵だなぁって思ったので、お手本にしています。
素敵な大人の女性になりたいです。
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りぃふ
4通目のお返事
小瓶主
1通目の方
お返事ありがとうございます!

たくさん褒めてくださって、おっ畏れ多い…
とても嬉しいです。
素直に受け取らせていただきます(にっこり)
1通目さんの目に映っているように、素敵な大人に近づいているといいなぁ…
ありがとうございました。


まりちゃんさん
いつもありがとうございます…!

パスタは食べるのが下手くそで、昔から父にいい顔されなかったのですが、
かわいいって評価に!?ってなって。
「そっか、そういう受け取られ方することもあるんだなぁ」って思いました。発見でした!

自分との対話は、体調のこともあって、たまたま同年代の人よりそういう機会が早く来たんだろうなって思います。
最近は思慮深いとよく言っていただいているのですが、
実生活だと自分はもっと短絡的で感情的なので、そのギャップにびっくりしつつ、
両方もっててもいいのかな、なんて思ってみたりしています。
アホになるのは超☆苦手なので、その加減やバランスも勉強中です。ゆるゆる頑張りまーす!



3通目の方
お返事ありがとうございます!

うーん、嫌いな気持ちとの付き合い方って、難しいですよね。
私は最近までその気持ちが自分の中にあることすら許せていなかったので、嫌い初心者マークです(笑)
お返事を読んでいて、3通目さんは真面目な方なんだなって思いました。
自分の信念から逸れないように頑なに守っている感じ。
たしかにそれだと疲れてしまいますね。
上手く受け流せるようになるともっと楽なのでしょうが…難しいものですよね。

パスタは2、3本をフォークの端に、ですね!
なるほど…とても参考になります。ありがとうございます!
ビックパスタ玉を卒業できるように練習します!
3通目のお返事
嫌いな気持ちとの付き合い方…難しいですね。
嫌いを表に出すと誰かを傷つける、それは醜い、悪であるというイメージがあり、平気でする人が嫌いでしかたないのです。
嫌でも視界に入ってきて、私は私に愚痴をも赦さず笑って流すことを強いるのです。
とてもストレス。
私も上手く付き合いたいです。

追伸
パスタはフォークの端に2、3本とって巻くといいですよ。
ネットかどこかで知りましてね、
私はそれでビッグパスタ玉を頬張らずに済むようになりました。
まりちゃん
2通目のお返事
なんつー正直小瓶だ!

わかる〜わかる〜ボタンあったら
連打だな。


パスタ、たべるのへたくそ。

上手で、スマートより、
人によっては
「かわいい**」から、

成りたい姿を体現している、その人には
逆に、持っていない魅力。
(嫉妬されたりってのも、あるんだぜ〜〜!)

おいしい空間で
ごちそうさま!

ほかほか

冬が来ましたなぁ〜〜

りぃふさんは、毎度思うが
若いのに、たくさん自分と会話して来たんだろうなぁと
頭が下がります。

(尊敬)

るんるんるん
で、

アホになって、遊べよ〜〜〜!!

バランスバランス**
1通目のお返事
あなたの書いているいろいろは、おそらく倍近く生きている私の考えと、驚くくらいほぼ同じでした。
まだお若いのに思慮深く、愛情も深く、すでに素敵な大人になりかけていませんか?
きっとあなたをどこか憧れの目で見ている人がいることでしょう。あるいはいとおしく思っているかもしれませんね。
楽しいことも見つけながら、明るく発展的に、魂を輝かせて生きていってね。
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毎日が辛い僕は19歳です。僕は自分が嫌いです。自分が悪いのにいつも周りの環境のせいにする。他人の機嫌をとりたい なんでリーダー業務なんか引き受けちゃったんだろう。声も大きくないし、行動力もないのに。引き受けたからにはちゃんとやろうと思って 生きるのをやめたい。誰にも必要とされず努力しても報われないこの無意味な人生を終わらせたい。これがただの甘えで逃げたいだけだという 今度はですね、リサの名前が出てこない代わりにJKとイチャイチャしてます。JKの名前を〇〇(彼氏の名前)の×× 中学時代密かに片想いしていた1つ上の先輩を久々に見かけた。明確な理由はなかったけど気付いたら好きに もう少し、だけどここが一番難しい。乗り越える場所を貸してくれてありがとうございます。 長編の詩を作りました。長くなってしまったので、今回は前編だけにしました。今回の詩のテーマは「交錯」です。相手の将来を案じ、自らが しにたいって常に考えてる。はやくしんだほうがいいのかな。何に関しても無気力すぎる。ただぼーっと生きてるだけだ 様々な種類の けたたましく 甲高い 目覚まし時計の音が 耳元で鳴り響く 最初は音量も小さく 数も少なかったのに いつも流れてきたメールを気の向くままに読ませてもらっています 時々保護して元気もらっています いろんな感情流れてくる 彼には感謝しています、それを気付かせてくれた、この幸せを守りたいと心から思ったのです ずっと好きだった。高校が離れた君は私のこと忘れちゃったかな?甘酸っぱい恋はこれで終わり。私たちは大人になっていく 〇〇以外はいい人 〇〇さえなければいい人 というのは共依存思考らしい なら私が考えてる『あの時のこの人と今日の 月に叢雲花に風。今の私は、そんな状況だろうか。何をやっても私に残るのは虚構という名の現実。そんなものいらない。生きてても 叶わない恋なんかもうやめよう。私に恋愛は合わない。1からやり直すんだ。コイゴコロをリセットしてまた友達として

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