平日が休みのとき、時々母とお昼にラーメンを食べます。
どこで食べるかと言えば、近くのショッピングセンターに在る某ラーメンチェー
ン店。
母が学生時代の頃からその味は変わらっておらず、私も学生時代にはよくお世話
になりました。
昨日も母とそこでラーメンを食べたのですが、そのラーメンをすすりながらちょ
っと、感慨ふけってしまいました。
私には中学からの仲の良い友人が二人居ます、成人し社会人となった今でも付き
合いのある頼もしい友人です。
この二人のお母さんには、私もとてもお世話になっていました、学生時代には本
当に…良くしてもらったものです。
けれど今は、二人のお母さんは遠い世界から、この世界を見守ってくれている立
場にあります。あまりにも遠く、そしてとても近くて触れられない世界
ラーメンを食べながら、ふいに二人の友人と二人のお母さんの顔が浮かび、思わ
ず自分の母の顔までも凝視してしまいました。
彼女達は自分の母と、こんな風に一緒に食事をすることはもうかなわないのだな
…と、そう思った時、こうして一緒に母とラーメンを食べていることがどれだけ
ありがたいのかを思い知らされたような気がします。
誰かと比べて幸せを感じることなどおこがましい事ですが、こう思った時当たり
前の様に一緒に居るけれど、いつかは当たり前では無くなってしまうのだと感じ
、この一瞬一瞬が愛しく、そして切なくも感じました。
隣に居る誰かと永遠を共にするということは、限りなく不可能な事で儚い幻想で
しかないのかもしれません。けれどそれをどこかで、当然として見ている私が居
ました。
母だけではない、今自分と繋がりのある相手の間にも物理的な永遠はきっとあり
ません…
本当に大切なことは目には見えませんが、姿形がある瞬間も大切にして
いきたいと、そんなことを思いました。
ラーメン、美味しかったです(笑)
2008.7.20.00時<br><br><center>[この宛メをメールで取り寄せ(空メ)]</center>
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ななしさん
このメールにとても暖かい心を感じます。あなたのような心の持ち方があれば素敵な生き方ができるでしょうね。とても優しく強いものを感じています。ありがとう 素晴らしいメールを
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