ここまで毎日が同じ日々は過ごしたことがなかったかもしれません。
今の私は何も持っていません。
何も変わらない、息をしているのかも
わからなくなるような日々です。
私は高校まで、6年間続けていたことがありました。
唯一、それだけが自分で自分を
認めてあげられるものだった。
環境が変わり、一回辞めたけれど
自分にはどうしてもそれが必要だと思い、再びはじめてみようと決めました。
でも、うまくいかなかった。
ひとつのものを人にみせるために
1、2時間逃げられない空間に
いなければいけないこと。
これまではできていたことなのに、
たった数時間逃げられない空間にいることが
こんなにも恐怖になるとは思ってもいませんでした。
もともとお腹が弱いためか、お腹が痛くなったらどうしよう、そうじゃなくても
パニックになったらどうしようと
どんどんどんどん不安に襲われる。
これまでは簡単にできていたことなのに。
友達も数は多くないなりにいる。
有難いことに出掛けることを誘ってくれたりもします。
でも電車や人が多い場所を考えるとこわい、実際に行っても体が少し不調になるだけで
動悸がとまらない頭のなかが冷たい。
繰り返すうちに、誘われても断るようになりました。
周囲の友達はみんなそれぞれサークルやら自分の趣味やらで生き生きしています。
そんな人をみるととても自分が情けない。何か新しいことをはじめたらと言われるけれど
恐怖で進めないから、
いろいろなことでごまかします。
サークルもアルバイトもボランティアも
しない理由があるのだとごまかす。
3年程、一緒にいてくれた恋人がいました。
その人は、努力をたくさんして、
その結果自信を持っていて、
たくさんのものを持っている人でした。
何かにうちこんでいる自分の時は良かった。
彼の姿勢を尊敬して、頼って頼られて
刺激を受けて一緒にいられました。
でも今の私には、彼の存在が辛かった。
すべてのことで劣っている自分が、
そのことを認められなくて彼にあたる自分が、憎くて仕方がなかった。
彼は新しく、私が6年間続けていたことを
はじめました。
私のこれまでの姿に憧れたからと言いました。
私はできていない、なのに彼は楽しそう、忙しそう、弱音も吐かない、どうして、どうして、そんなことばかり考えました。
羨ましくて妬ましくて当たって嫌悪して
自分から別れを切り出しました。
大好きでした。でもこれ以上、一緒にいることができなかった。
結局、自分を守ることが一番だったんですね。
一緒にいたいと言ってくれる彼に
ひどい言葉を浴びせかけて、はっとして
謝ってを繰り返して、いままでの彼なら
言わないだろう言葉を最後に離れました。全て私の自業自得です。
彼もやりたいことも友達もサークルも
アルバイトもボランティアも。
全て自分が手を離しているから
何もなくなってしまったんです。
自分のせいなのだから嘆く権利も
悲しむ権利もないのに。
大切な家族はいるけれど
離れて暮らしているためひとりぼっち。
寂しさ空しさはなかなか慣れないものですね。
私このまま生きていくんでしょうか。
プライドだけが高くて何もない
ただの出来損ないがこのままこの場所で
息をしつづけるんでしょうか。
憎いです自分のことが。
長くなりました。
これが今の私の息をしている記録です。
何もない私からでも、こんなに言葉が
生まれてくるんですね。
すこし笑えました。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
初期のパニック症候群なんじゃないですか?真剣に悩む前に心療内科を受診しては?
ななしさん
自分とは、一生付き合わなくちゃいけません。
どんな自分も自分です。
あなたの言う憎い自分も、どこまでも自分なのです。
それって、とっても苦しいことではないですか。
自分と周りの人間を比べていませんか。
しかもその苦しみの解決法を、他に求めていませんか。
やっぱり、自分の苦しみは最終的には、自分でしか癒せないみたいですよ。
別れた恋人も、やめてしまったあらゆることに対する思いにも、
決着がつけられるといいですね。
あなたが、あなたを認められる日が来ますように。
あなたの苦しみが、あなたの人生のプラスになることを祈ります。
ななしさん
人間そんなもんや
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