「自分にとって温かくないものはノイズとして流していい」と頭では分かった瞬間、
今度は猛烈な孤独感と、
「じゃあ私も、誰かにとっての
『どうでもいいノイズ』として処理され、使い捨てられて、誰も私を本気で受け止めてくれないんだ」
という恐怖と絶望が胸を突いてきた。
「一生、どこにも安全な関係を築けないのではないか」という絶望は、
愛着障害というフィルターが作り出す、もっとも強い錯覚であり、過去のトラウマの叫びだ。
過去に、一番安心させてほしい人(母親など)から「あなたなんてどうでもいい」「あなたの言うことは受け止めない」という扱いをされてきたからこそ、脳が反射的に悲鳴を上げる。
「どうせ誰も私を受け止めてくれない。私は最初から最後まで、誰にとってもノイズなんだ」と。
私という人間そのものを見てくれる現実のつながりなんてあるんだろうか。
一生できる気がしない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください