あなたに。
もう夏も終わります。
もう学生期間も終了です。
私たちはずっとこのままなのかな。
このまま、ただお互いを気まずく心に置いたまま生きていくのかな。
あなたはどうしたい?
私はあなたではない人と、人生を歩んでいる事実があなたの耳に入った時、ひどく動揺した。
知られてしまったと思った。
どうしてだろう。
もうあなたと元に戻る選択肢はとうになく。
私の気持ちももうあなたに向いてはいないのに。
少し、いやとても胸が苦しくなった。
私はあなたを捨てて生きてはいけないのに。
あなたが離れて行こうとするから
私は捨てるしかなかった。
こうやってしか、生きる方法がなかったの。
器用な人なら、あなたの前で笑えたろうに。
あなたの前で自然に振る舞えたのに。
私はずっとこのままだ。
不器用で生きるのが下手くそなのに、うまく生きる人になりたいと願う、惨めな私のまんまだ。
あんたが好きだ。
あなたと一緒にいたい。
あなたとずっと歩んでいたかった。
そう目を見て臆せず言えたなら、何か変わったろうか。
私はそんなことを本気で望んでいたのかな。
あなたを私は愛していたのかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです