18180714.この頃は実に暑くて、おまけにゲリラ豪雨も増えて参りました。結果的に私の勤務状況もバグり始めておりますけれども、あまり悲観はしていません。12連勤など取るに足りない。流石に14連勤を超えると奇行が増えますけれども。
Sunday Mornin' Comin' Downみたいな気持ちになることもありません。私にしては随分と珍しいことだとは承知しているのですが、少し前に面白いお店に巡り会いました。
所謂、バーなんですけれども、お店の方が凄く飲むんですね。ちょっと見たことが無いくらいに。そのせいかお客さんも酒飲みが多くて、私にはとても居心地の良い空間なのでした。
そういうお店の人としみじみ話したことなんてありませんし、寧ろ知りたくないと思っていることが常でしたけれども、気まぐれに色々と深掘りして行くと、やはり色々の人間模様があって、私はほっとします。
普段、街中ですれ違ったりする人々を見ていると、皆自分の足でしっかり歩いている、傷付きながらも強く生きていると思ってしまうもので、勿論、それぞれに悩みや辛い気持ちはあるはずですけれども、それらは当然見えない。
今の自分の歳になって、一緒にお酒の飲める関係が新しく出来ることがありがたい。それが一期一会であっても、交差点で偶々一緒に信号待ちをしているようなものであっても、心は癒える。
私人生終わってるから! 誰かがグラス片手にそう口にします。嗚呼、私はそういう言葉が好きです。そういう酔っ払いの世話をするのも好きです。
見たい所だけを見て、見せたい所だけを見せる、そんなモノだとしても、やはりよろめきながらも今日を生きる人々は美しい。私のエゴに過ぎませんけれども、せめてその時間の中だけは、優しくありたい。心と言葉を尽くせる限りは。私もそうして欲しいものね。
雑居ビルの屋上でビルの間から登ってくる朝日を見ていると、心が穏やかになる。まさかそんな風に思えるようになるとは、不思議ね。
祈りを。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです