以前に書いたことと重複している内容もあるとは思いますが。
闘鶏のために下嘴を切られた軍鶏の中には、舌の先が壊死していた子もいたようです。
恐らく、舌の先の部分までもがその際に切り取られてしまったからなのではないか?と思います。
下嘴を切り取られた軍鶏は自分でご飯を食べることが二度と出来ず。毛繕いに草を啄むことも二度と出来なくなる。
また、下嘴を切られた際の激痛がトラウマになっているため、嘴に触れられるだけでも強い恐怖を感じるそうです。
下嘴を切るという行為を人間の場合に例えると、麻酔無しでグラインダーのような工具で下顎を削り取られるようなものだそうです。それだけではなく、その際に舌の先も巻き込まれて削り取られてしまったとも考えた方がいいと思います。
このように例えてもらえてたら、我が身に置き換えて考え易くなるのではないかと思いまして。
屠殺に向かわさせられているトラックの中に、刃物による切り傷らしき傷が身体に沢山ある豚の画像もありました。
現実は世界中で屠殺業務とは無関係な虐待まで動物達は受けているようです。
この、おかしさも止められるのは、動物達に対して行動が伴っているホスピタリティだと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです