本日は難しい悲しみの中におり、
誤解を招きそうで、
言葉選びも慎重にならなければいけませんが、
どこかのテレビ局が制作した、
「引きこもり歴何十年のきょうだいが…」
や、
「元ヤ◯ザの半生の…」
などを観ていました。
その2つの番組に共通して言えることは、
ある一定の人生観や価値観を持った親が、子どもの行く末を決めてしまっている、
ということです。
親が自分の価値観、自分の人生を
子どもに押し付けちゃいけないんですね。
しかし、親御さんの立場も、理解できますよね。
子どもさんに自分の立場を
わかってもらわないと、
困るというのも理解できますよね。
しかし子どもさんがどういう行動を取るかは
子どもさんが決めることです。
自分が思っている通りに人が動いてくれる
とは限らないんですよね。
親が叩いたり殴ったりするような
厳しい教育を受けさせていたり、
子どもに知能の障がいや
発達の遅れが見られるのに、
親が理解を示してくれなかった
場合などに、
親子間の信頼を築いていくのは、
難しくなっていくのではないでしょうか。
昔の時代は変わった人に対する差別が厳しく、
ADHDなんて言葉も浸透していなかったのでは
ないでしょうか?
そういった常識の齟齬が親子の間に発生しており、
それが親子関係の構築をさせなくしている
のではないかと思ったのです。
………このような手紙を書いていましたら、
先日、あるマンガのアニメ化決定がされていたようですね。
それについてもまた追って手紙を書けたらと思います。
終わりに、中国の論語だったか何かで最近目にした言葉で一旦締めたいと思います。
「君子不恥下問。我以外皆我師。」
(「立派な人物(君子)は、自分より目下の人や身分の低い人にものを尋ねることを恥ずかしいとは思わない。」「自分以外のすべての人間、さらにはあらゆる物事は自分を教え導いてくれる先生である。」(訳:Gemini))
のんより
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです