そもそも、よく8%と10%を実現したよね。
よく、運用してきたよ。
⚫︎飲食店
店内で食事なら10%。お持ち帰りなら8%
⚫︎インボイスとの絡み
• 10% × インボイスあり
• 10% × インボイスなし
• 8% × インボイスあり
• 8% × インボイスなし
⚫︎にんじん農家さん
にんじんの種や農機具:10%で購入
にんじんを売るとき:8%
理論上の消費税はこう:
• 消費税は「取引のたびに」かかる
• 最終的に負担するのは消費者
• 事業者は「預かった消費税 − 自分が払った消費税」を国に納める
つまり、
消費税は“消費者が負担し、事業者が納める”税金。
でもこれは、にんじん農家さんが
「仕入税額控除を使えていれば」 の話。
ところが
😭免税事業者は仕入税額控除が使えない
免税事業者(売上1,000万円以下)。
免税事業者は:
・消費税を国に納めなくていい
・仕入税額控除が使えない
・還付も受けられない
仕入れで払った10%は、丸ごと農家の負担になる。
農家さん、すみません🙇♀️
にんじん、美味しいです。ありがとうございます。
ここからはプログラミング目線のお話。
政治がこう言う未来が来ても:
• 「やっぱり4%にします」
• 「食品だけ3%にします」
• 「期間限定で1%にします」
• 「やっぱり戻します」
でも、「了。テスト工数だけください」
で行けるロジックだといいなぁ。
「商品の値段✖️消費税0パーセント=¥0」
とならないようにもしてあったり。
もしも私がにんじん農家なら、
食品も食品以外も一律、3%〜5%がいい。
システム改修担当なら
食品が3%、食品以外は5%とか。
法律があってのシステムではあるけれど、「せっかく機能を2019年に追加したのに」という気持ちが残る。
消費者としても、3%〜5%とか。
政治家気取りなら、食品1 %。食品以外は10%。
収入はできるだけ維持。かつ、国民全体の嬉しいインパクトは大きく。
もしも「税収が減ったので、ごみ収集の回数を減らします」となっても困る。結局、税金は国民に還元されているはずだと考えると、「消費税 、無いと嬉しい。無いは不便」
「システム改修。仕事発生、売り上げアップ。期限があるからドッキドキ冷や汗」
『最大多数の最大幸福で、皺寄せ部分には救済を‼︎』と願いを込めて。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです