オンラインで細々と二次創作の小説を書きつつ、リアルでは専門職として働いている者です。
自分語りとなりますが、私は専門職の国家資格を取るために四年間必死に学んできました。特に最後の二年間は実習などもあり、大変辛かったです。正直つらすぎて、何度自分には向いてないと思ったか分かりません。
それでもなんとかやってきました。
その甲斐あってか、無事に国家試験に合格し、目指していた職業に就くことができました。
仕事内容自体はとても充実しています。もちろん上手く行かないこともありますが、それを上司に相談しつつ試行錯誤しているのは楽しいしやり甲斐もあります。
人間関係も良い方だと思います。
先輩たちは優しいし、同期たちとも深いつながりはありませんが、すれ違えば挨拶はするし、少しだけですが雑談も出来る仲です。
趣味の小説も、学生時代はスランプで自分の作品が好きになれなかったのですが、今は自分の中では納得のいく作品が書けるようになってきました。
それなのに、辛いのです。
朝、目を覚ました瞬間に体が動かなくなります。
昼、ぼんやりと宙を見ていると気づけば昼休みが終わりかけています。
夕方、電車を降りずにどこかへ逃げ出したいと思います。
夜、何度も目が覚めて悪夢を見ます。
人によっては甘えじゃないかと言われるかもしれません。私自身も理由は分かりません。
だけどずっと残り続けている辛さはどうしたら良いのでしょう。何をやっていても頭の中にモヤモヤが広がり続けていて、息をするのも辛いほどです。
でも、大人になるってそういうことですよね。
いつか楽になれることを願って、そっとこの小瓶を流します。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
つまらない文でごめんなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください