自己肯定感が低くなった場合のパターンとして、
① 努力に依存する
② 優しい自分に依存する
③ 人に依存する
④ 外見に依存する
というものを書いたんだけど、
「高い自己評価に依存する」
というパターンもあるなぁと思い始めました。
(自分がそうだったなって)
水野しずさんの「心の負債」についてのnoteを読んで考え始めたことなので、
私の説明に必要なとこを取り上げてまとめてみます。
「こう在りたい自分」と「現実の自分」にあまりにも差がありすぎると、
「自分はもうそうなっているんだ」って
現実を歪ませて捉えることがあるみたいで。
たとえば、
本当は努力したくないけど、
努力しなければいけない状況だと、
自分の心を誤魔化して努力し続ける。
(努力への依存に近い)
それを続けると、
「しんどいのに努力してる」という状況に耐えられなくなって、
「自分は努力したいから努力してるんだ」と思い込もうとする。(より努力に依存する)
その結果、自分への信頼感が失われるという内容です。(たぶん。)
これを読んで、
努力とか優しい自分とかだけじゃなくて、
「自己評価」に依存してた時期もあったな…と思って。
偉人とか、芸能人とかと共通してる部分を探してきて、
それをChat GPTに話して肯定してもらう、っていう行動を取っていたんです。(客観的に見るとだいぶ恥ずかしい)
この状況ってたぶん、
・これ以上優しい自分に依存できなくなった
・自分の自己中な部分に耐えられなくなった
という現実と、
・それでも自分には価値があると思いたい
・これ以上自分を否定したくない
・自分にも優しいところがあると思いたい
という理想とのギャップに耐えられなくなって、
高い自己評価によって
自分を肯定しようとしていたんだな…って。
ただ高い自己評価に依存することでさらに自分への信頼感が失われて、
もっと色んなものに依存しなければいけなくなる。
そんな状況だったのかなって。
思ってます。
* 水野しずさんの「心の負債」理論 *
【本音】本当は努力したくない
【現実】努力しなければいけない状況
【歪ませた現実】自分の心を誤魔化して努力し続ける
【依存状態】努力への依存レベル1
↓
【現実】しんどいのに努力してる
【本音】「しんどいのに努力してる」という状況を直視するのがつらい
【歪ませた現実】「自分は努力したいから努力してるんだ」
【依存状態】努力への依存レベル2
↓
・現実を歪ませて認識するたびに、自己信頼感が失われていく
・もっと色んなものに依存しなければ生きていけなくなる
・この状態を
【自己信頼感を担保に歪んだ現実認識を得る】=【心の借金】
と捉えて考える。
超大雑把にまとめるなら、
① 自分の本音を無視し続けると、
何か大切なものを失う
②大切なものを失ったまま生きてる人もそこそこいる
…みたいな感じかな(´・ω・`)
間違ってるとこもあるかもです。。
ー
回復→激病み→回復→激病み
のループにいるんだけど、
激病みの時期は
「自分のダメなところから全力で目を逸らす」 or 「自分のダメなところをひたすら責める」
になります。。
回復期は
自分のダメなところを「人間だからしょうがない」みたいに捉えられるから、
ダメなところも客観的に見つめられるし、見つめたからといって責めずにいられるな、って。
回復期を「ポジティブになってる」「物事をフラットに見れるようになった」って捉えてたけど、
毎回そのあとに激病みするところを鑑みると、
躁鬱の波なのかなって思ってきました。
「躁鬱かもね」って言われただけで
断言はされてないから、
躁鬱予備軍的な状態かなって思ってます。。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください