『引っ込み思案でなかなか人に意見を言えない』
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『思慮深い性格で迂闊な発言で和を乱さないように慎重なだけ』
『物事をネガティブな方に考えてしまう』
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『リスクヘッジのために悪い結果を考慮するのは重要な視点だ』
みたいに視点を変えてみると、自分では短所と思ってたことが実は長所にもなりえる。
…とある研修で言われたことだが、俺はこれについて同意もするし否定の考えもある。
短所も長所になりえるならその逆もあり得る。
物怖じせずに人にガンガン意見できる人は逆に言えば自分の主張が強く、我を通そうとして周りに強要しやすいとか。
ポジティブ思考の人間は常に良い方になることしか考えてないから、失敗した時のこと考えてないし、失敗してもどうにかなると思ってるから行動を省みないとか。
俺はそうやってこじつけて否定することが得意だ。
だからこれを上手く利用して悪い考えを良い方向に、良い考えだと思ったことでもリスクを考慮して本当に大丈夫か冷静に判断する。
…なんて事が出来れば最強だ。
だが実際は真逆で良いところを潰し、悪いことから目を背ける最弱になっている。
だから『短所も視点を変えれば長所』という考え方には賛成も出来るし反対も出来る。
もし褒めて後押しして欲しいと言われれば短所を長所に言い換えて褒めることはできる。
否定して思い止まらせて欲しいと言われれば反対意見を伝えることはできる。
その結果については責任が持てないが。
宛メが『否定しない優しさ』を提唱するなら、リスクを無視して、否定せずに肯定的な意見に言い換えることならできる。
でもそれが『優しい』かは分からない。
リスクがあることを隠した結果痛い目を見たり、予想できる結果を伝えないのは良いことなのかと。
否定せずに後押しすることは迷いを断ち切って良い方向に転ぶこともあれば、悪い決断を助長きてしまうことにもなり得る。
この考えもネガティブ思考の一環なんだろうね…。
良いところだけを掛け合わせれば最強なのに、悪いところだけを掛け合わせて最弱になってるんだからな。
宛メと宛メを利用するユーザーは最強の方になれるのかな?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください